壮年期 谷崎潤一郎論 [単行本]
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壮年期 谷崎潤一郎論 [単行本]

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出版社:作品社
販売開始日: 2007/09/25
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壮年期 谷崎潤一郎論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「卍」から「鍵」「瘋癲老人日記」まで。関西との関係を意識的に深めた豊穣な壮年期、“老いのモダニズム”により老年の性を見据えた独創の晩年。終生不断に変成しつつ壮大な成果を究めた巨匠の全貌を描く畢生の労作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 官能的な関係
    第1章 「卍(まんじ)」の試み
    第2章 「永遠女性」と「母」
    第3章 「関西幻想」の深まり
    第4章 歴史ロマンスの夢
    第5章 「春琴抄」前後
    第6章 「倚松庵」の時代
    第7章 「細雪」とともに
    第8章 「京都小説」の戦後
    第9章 老いのモダニズム
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    尾高 修也(オダカ シュウヤ)
    1937年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。72年、小説「危うい歳月」で文藝賞受賞。74年より日本大学芸術学部文芸学科で教え、現在教授

壮年期 谷崎潤一郎論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:尾高 修也(著)
発行年月日:2007/09/25
ISBN-10:4861821592
ISBN-13:9784861821592
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:335ページ
縦:20cm
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