常温核融合2008―凝集核融合のメカニズム [単行本]

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常温核融合2008―凝集核融合のメカニズム [単行本]

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出版社:工学社
販売開始日: 2008/05/26
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常温核融合2008―凝集核融合のメカニズム [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    常温核融合は、発見当初こそ“放射能がほぼ発生しない、クリーンな核エネルギー”として、科学界やマスコミを賑わせたが、再現性の悪さなどから、「似非(えせ)科学」と指弾され、研究者たちも次々と去っていった。しかし、その後も、世界で約300人が研究を続け、研究者コミュニティとして正式な学会をもつことになった。そして、これまで、100パーセント再現性のある「核変換」実験などを含め、数多くの研究者からさまざまな発表が行なわれ、徐々にその実像が解明されようとしている。本書では、当分野の第一人者である著者が、「常温核融合」(凝集系核科学)研究の歴史と、著者らの最近の研究成果を詳しく解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第0章 本書を読むための基礎知識
    第1章 序論
    第2章 凝集核融合理論の研究経緯
    第3章 「プラトン対称」Dクラスターの凝縮
    第4章 「重水素クラスター」のダイナミックスと核融合率
    第5章 「4D/TSC」のランジュバン方程式によるダイナミックス詳細
    第6章 TSCによる核変換モデル
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 亮人(タカハシ アキト)
    1963年大阪大学電気工学科卒業。1965年大阪大学大学院原子核工学専攻修了、工学博士。1965‐2004年大阪大学原子力工学科にて助手・助教授・教授を勤め、2004年定年退官。大阪大学名誉教授。専門は核融合中性子工学・核反応。阪大にて、強力14MeV中性子源を建設・利用して、長年内外と共同研究。日本原子力学会特賞、同フェロー、タイチェンマイ大学名誉理学博士。趣味として、凝集系核現象を研究。フィアット財団トリュフ賞、岡田科学技術賞、2004年より凝集系核科学国際学会会長、大阪大学特任教授、(株)テクノバ、理事

常温核融合2008―凝集核融合のメカニズム [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:工学社
著者名:高橋 亮人(著)
発行年月日:2008/05/25
ISBN-10:4777513610
ISBN-13:9784777513611
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:物理学
ページ数:255ページ
縦:21cm
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