"法"と"法外なもの"―ベンヤミン、アーレント、デリダをつなぐポスト・モダンの正義論へ [単行本]

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"法"と"法外なもの"―ベンヤミン、アーレント、デリダをつなぐポスト・モダンの正義論へ [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2001/04/23
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"法"と"法外なもの"―ベンヤミン、アーレント、デリダをつなぐポスト・モダンの正義論へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代市民社会を“暴力”によって崩壊させようとしたマルクス主義のプロジェクトはソ連崩壊と前後してほぼ自滅してしまったが、近代的市民を形成してきたヘーゲル法哲学の諸前提も自己解体しつつある。何がポスト・モダンの正義か。近代の法・政治思想の再検証。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 “法”のボーダー・ライン
    第2章 ハンナ・アーレントの“公共性”の概念
    第3章 “公共圏”思想の(脱)構築に向けて:ハーバマス理論の限界
    第4章 ルーマンの法社会学における“法”と“正義”
    第5章 “法”におけるシステムとコミュニケーション
    第6章 マルクスの亡霊がもたらす「正義」
    第7章 自由な革命における「絶対者」:アーレントの革命論のアポリア
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    仲正 昌樹(ナカマサ マサキ)
    1963年広島県生まれ。1989年東京大学教育学部教育学科卒業。1996年東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現職は、金沢大学法学部助教授。専攻は、社会思想・比較文学

"法"と"法外なもの"―ベンヤミン、アーレント、デリダをつなぐポスト・モダンの正義論へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:仲正 昌樹(著)
発行年月日:2001/04/25
ISBN-10:4275018583
ISBN-13:9784275018588
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:254ページ
縦:21cm
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