思考をひらく-分断される世界のなかで(思考のフロンティア) [全集叢書]

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思考をひらく-分断される世界のなかで(思考のフロンティア) [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2002/02/28
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思考をひらく-分断される世界のなかで(思考のフロンティア) の 商品概要

  • 目次

    はじめに──近代の臨界へ

    I 文明と野蛮

    「文明の衝突」とグローバル化の地政学 姜尚中

    「文明」とその他者との分割をめぐって 高橋哲哉

    討  論
     三つの問題系/福沢諭吉と日本の近代/脱‐暴力化としての文明/文明論的な視点の問題性/キャッチアップの不可能性/ 「見棄てる」という権力モード/共存は可能か?/アジア主義再考/アメリカの定義する「国際社会」/デ・ファクトな力/リベラリズムの危機?

    II 分割と境界

    「見棄てる」という暴力に抗して 齋藤純一

    境界線と政治 杉田 敦

    討  論
     完全な退出は不可能である/境界線の相対化/国家の再定義/ソーシャル・セキュリティの回復/ステートの論理の限界/グローバル・エコノミーの功罪/デモクラシーとステート/身体感覚と境界の変容/国際機関の問題/ 「内外の区別」の脱構築/アテンションのエコノミーを変える力/責任,法,応答可能性/法規範の越境とその両義性/国家テロと例外主義の常態化/新たなシティズンシップにむけて

    あとがき──問いつづけること
  • 出版社からのコメント

    境界線を超えゆく新たな構想力の可能性

思考をひらく-分断される世界のなかで(思考のフロンティア) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:姜 尚中(編)
発行年月日:2002/02
ISBN-10:4000264370
ISBN-13:9784000264372
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:117ページ
縦:19cm
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