うみがわらっている-内田麟太郎詩集(ジュニアポエムシリーズ 143) [単行本]
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うみがわらっている-内田麟太郎詩集(ジュニアポエムシリーズ 143) [単行本]

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出版社:銀の鈴社
販売開始日: 2000/12/01
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うみがわらっている-内田麟太郎詩集(ジュニアポエムシリーズ 143) の 商品概要

  • 目次

     第一章

    ・だいじなおつかい ・サメのゆめ ・じわじわ ・そのとき ・親不孝 ・ひとのことば ・ます ・不可能 ・恋文 ・このよ ・からっぽ ・魚屋にて ・いのり ・カラス

     第二章

    ・サクラ ・あしか ・デート ・タぬき ・あっかんべー ・ゆきどけ ・かなしい ・ワシントン条約 ・本名 ・つもり ・ゆめの花 ・手も足も ・命名

     第三章

    ・タンポポはらっぱ ・いえない言葉 ・先生のことば ・えらい ・たいくつ ・ん ・記号 ・はるのいけ ・ワニ ・もしかしたら ・ねえ ねえ ・たんぼ ・なみ ・しくしく ・いたこども

     あとがき
  • 内容紹介

     その日もー
     昼寝をしていたら、突然、少年少女詩集を出したくなった。それでぼんやり、詩のタマゴらしきものをこしらえては、ワープロでぽちぽち入力した。いくつか溜まってくると、だれかに見せたくなる。そのアリガタメイワクに付き合ってくださったのは、甲木善久さんと長野ヒデ子さんである。
     だから、絵は当然に長野ヒデ子さんということになるけれども、また二人のことが瓦版で騒がれるのもなんだから、虫占いで斎藤隆夫さんにお願いした。斎藤さんはヘンな人で、「詩を見ないで絵を描きたい」といわれた。ヘンな人は私も好きだから、「はにょー」と二もなく頷いたようである。それでも、詩集は、絵と詩がひとつの歌をうたっているのではないかと思っている。へんてこりんなトチチリシャンだろうけど。
    ーあとがきより抜粋ー
  • 著者について

    内田 麟太郎 (ウチダ リンタロウ)
    福岡県生まれ。
    詩集に「なまこのぽんぽん」(銀の鈴社)ほか。
    詩の絵本に「うし」ほか。
    2021年 福岡県大牟田市動物園内に「ともだちや絵本美術館」が開館。

うみがわらっている-内田麟太郎詩集(ジュニアポエムシリーズ 143) の商品スペック

商品仕様
出版社名:銀の鈴社
著者名:内田麟太郎(著)
発行年月日:2000/12
ISBN-10:4877861432
ISBN-13:9784877861438
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:95ページ
縦:22cm
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