ロレンスのイタリア [単行本]

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ロレンスのイタリア [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 1996/05/25
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ロレンスのイタリア [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロレンスの『イタリア紀行』を旅する初の評論集。『イタリアの薄明』『海とサルデニア』『エトルリア遺跡』の三作品の地を訪れ、イタリアのもつ肉感性とロレンスの知性が見事に融和していくさまを「文明と古代」の葛藤として描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 『イタリアの薄明』(イタリアの憂愁
    昼と夜の間―「糸を紡ぐ女と修道僧」
    イタリアの闇―「レモンガーデン」 ほか)
    2 『海とサルデニア』(喜劇の始まり―「パレルモまで」
    遁走―「海」
    「カリアリ」の目 ほか)
    3 『エトルリア遺跡』(チェルベテリ―エトルリアの顔
    豊かな生命―タルクイニア
    生命の旅―タルクイニアの彩色墓地 ほか)
  • 内容紹介

    D.H.ロレンスのイタリア紀行三部作「イタリアの薄明」「海とサルデニア」「エトルリア遺跡」を論じた本邦初の評論集。著者自らが作品の地を訪れ、イタリアの持つ肉感性とロレンスの知性が見事に融合していくさまを克明に描く。
  • 著者について

    上村 哲彦 (カミムラ テツヒコ)
    1938年、高知県生まれ。
    関西大学大学院修士課程修了
    現在、関西大学文学部教授。
    著訳書に『ローレンス短篇集 太陽選書』(上村 哲彦訳、太陽社、1975年)、『仮面の神がみ〈上・下巻〉―苦悩する文明への提言』(フランク・ウォーターズ著、上村 哲彦訳、科学情報社、1975年)、『実存主義と現代文学』(ディヴィス・ダンバー・マッケロイ著、松浦 直巳・上村 哲彦訳、三興出版(愛育社)、1976年) 、『英米文学との出会い 』(松浦 直巳との共著、昭和堂、1983年)、『不死鳥 上・下』(D.H.ロレンス著、吉村 宏一他訳、山口書店、1984年・1986年)、『不死鳥(フェニックス)Ⅱ』(D.H.ロレンス著、共訳、山口書店、1992年)、『ロレンス研究―『カンガルー』』(D.H.ロレンス研究会 共著、朝日出版社、1990年)、『ことば・意味・かたち―英米文学-批評と読解』(上村 哲彦・加藤 文彦 編、愛育社、1993年)、『ロレンスのイタリア』(上村 哲彦著、彩流社、1996年)、『折鶴―デズモンド・イーガン詩集』(デズモンド・イーガン著、安川 アキラ・…

ロレンスのイタリア [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:上村 哲彦(著)
発行年月日:1996/05/25
ISBN-10:4882023997
ISBN-13:9784882023999
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:20cm
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