悪魔の解剖―人間における悪の研究 [単行本]
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悪魔の解剖―人間における悪の研究 [単行本]

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出版社:法蔵館
販売開始日: 1997/12/20
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悪魔の解剖―人間における悪の研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    西欧精神史における「悪の思想」を論じ、人間の内に潜む悪魔的な本質を抉り出す名エッセイ。
  • 目次

    はしがき
    序 章
    第1章 《悪魔》について、あるいは《存在しないもの?》について
    第2章 《悪》の起源と本質
    第3章 毒入りの林檎
    第4章 《悪魔》が地下にもぐる
    第5章 《悪魔》の使徒たち
    第6章 《悪魔》の孤独
    第7章 《悪》への一歩
    第8章 契約
    第9章 神話と伝説に現われた《悪魔》
    第10章 《悪魔》のイメージ
    第11章 《悪魔》の恐怖
    第12章 《悪魔》と歴史
    第13章 《悪魔》と無限性
    第14章 《悪魔》と不滅
    第15章 《悪魔》の人格化
    第16章 《悪魔》と性
    第17章 《悪魔》の実在
    第18章 選択
    〈補遺〉再販によせて
    あとがき
  • 内容紹介

    人間が人間である限り,「悪」は絶対に抹殺できない。西欧精神史における悪の思想を論じ,人間の内に潜む悪魔的本質を択り出すことによって,現代文明の抱える危機を問い直す哲学エッセイ。
  • 著者について

    ルース・N・アンシェン (アンシェン ルース ナンダ)
    U.S.Aの哲学者。ボストン大学、ハーバード大学で学ぶ(哲学博士)。マーガレット・ミードとともに、コロンビア大学のセミナー”The Nature of Man"の議長をつとめ、世界で哲学の客演講師として活躍。ハーパー・アンド・ロー出版社の編集者としても、シリーズ"World Perspectives"の編集責任者をつとめる。本書は《悪魔の原理論》ともいうべき野心的な、書き下ろし評論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船木 裕 (フナキ ヒロシ)
    1946年、東京生まれ。東大卒業。翻訳・著述業。訳書にジェーン・ハリソン『ギリシャの神々』(ちくま学芸文庫)、ポール・ケーラス『悪魔の歴史』、スヴェン・バーカーツ『グーテンベルクへの挽歌』(青土社)、チャールズ・ラム『エリアのエッセイ』(平凡社ライブラリー)、アリス・ホフマン『オーウェンズ家の魔女姉妹』(集英社)その他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

悪魔の解剖―人間における悪の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館 ※出版地:京都
著者名:ルース・ナンダ アンシェン(著)/船木 裕(訳)
発行年月日:1997/12/20
ISBN-10:4831872334
ISBN-13:9784831872333
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:20cm
その他: 原書名: ANATOMY OF EVIL〈Anshen,Ruth Nanda〉
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