セロン・ウェアの破滅 [単行本]
    • セロン・ウェアの破滅 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001142123

セロン・ウェアの破滅 [単行本]

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:慧文社
販売開始日: 2008/03/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

セロン・ウェアの破滅 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若きメソディスト牧師セロンが、新任地で進歩的なカトリック司祭や富豪の令嬢らと交流し、知的世界に憧れて「啓蒙」されてゆくと同時に、いつしか純朴さを失い「堕落」の道を歩んでゆく…。南北戦争後の宗教事情、アイルランド移民の状況など当時の世相をリアルに描きつつ、近代化を突き進む19世紀末米国社会の葛藤を象徴的に描き出した古典的名著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フレデリック,ハロルド(フレデリック,ハロルド/Frederic,Harold)
    1856‐1898。アメリカ・ニューヨーク州の町ユーティカ生まれで、元々はジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズのロンドン特派員としてイギリス暮らしを始めてから、作家活動に身を入れ、『セロン・ウェアの破滅』(1896:The Damnation of Theron Ware)(イギリスでの表題は『啓蒙』(Illumination)、ただしアメリカでの表題で広く知られる)は、代表作。一般的には、19世紀アメリカの地方生活を描いた、マイナーなリアリズム作家と言われる。けれどもこの作品では、地方の町を舞台としながらも、そのテーマは、広く19世紀後半の宗教的・社会的潮流と関連し、同時に時代を超えて現代性を持っている

    久我 俊二(クガ シュンジ)
    慶應義塾大学法学部教授(語学担当)

セロン・ウェアの破滅 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:慧文社
著者名:ハロルド フレデリック(著)/久我 俊二(訳)
発行年月日:2008/03/31
ISBN-10:4863300018
ISBN-13:9784863300019
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
ページ数:303ページ
縦:22cm
その他: 原書名: The Damnation of Theron Ware〈Frederic,Harold〉
他の慧文社の書籍を探す

    慧文社 セロン・ウェアの破滅 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!