息子殺し―演じさせたのはだれか [単行本]
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息子殺し―演じさせたのはだれか [単行本]

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出版社:太郎次郎社エディタス
販売開始日: 1993/12/15
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息子殺し―演じさせたのはだれか [単行本] の 商品概要

  • 目次

    息子殺しを演じさせたのはだれか--斎藤茂男
    【1景】八万五千人の共鳴
    問題提起・親の子殺しは正当化されるか--友田陽子
    異端排除への加担 嘆願署名運動の実情とその恐ろしさ--野辺明子
    わたしはこう想う 友田レポートを読んで
    自分の子育てを問われた親たち 市民学習会からのレポート--平野和弘
    私が“あの母親”だったら 正しい子育てってなに?--家永史子
    【2景】彼はこんな若者だった
    “ぼくは仮面をかぶせられていた”友人たちの描くJUN--藤井誠二
    恵まれた環境のなかで葬られた自立 “罪はすべておまえにある”の論理--山崎哲
    【3景】下手人はだれか
    子殺しに共鳴する論理 判決の“精神医学的分析”を分析する--平野和弘
    血の海のなかの黙示録 親を死刑執行人にさせるもの--斎藤茂男
    【4景】現代家族の病理
    模範的核家族の虚偽と崩壊 生産力主義の旧世代をどう超えるか--関曠野
    権力的統制と化した日本の子育て マクロ・ポリティックスと家庭・学校--竹内常一
    空白のセリフ あとがきにかえて--斎藤茂男
  • 内容紹介

    ”殺さないでくれ!”と叫ぶ息子をめった刺しにした両親。その減刑を嘆願する八万五千人余の署名。なぜ世論は子殺しに同情的なのか? 九二年,浦和市でおきた高校教師の息子殺害事件。事件関係者、各界からの証言で事件の本質に迫る。
  • 著者について

    斎藤 茂男 (サイトウ シゲオ)
    斎藤 茂男(サイトウ シゲオ)
    1928年生まれ。フリーのジャーナリスト。元・共同通信記者。
    『妻たちの思秋期』など一連の「日本の幸福シリーズ」ほか、ルポルタージュや連載記事で数々の賞を受ける。
    ◎おもな著書
    『日本の情景』(岩波書店)、『教育ってなんだ(上・下)』『父よ母よ!(上・下)』(ともに太郎次郎社)『斎藤茂男取材ノート1~5』(築地書館)など

息子殺し―演じさせたのはだれか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:太郎次郎社
著者名:斎藤 茂男(編)
発行年月日:1993/12/15
ISBN-10:4811805623
ISBN-13:9784811805627
判型:B6
発売社名:太郎次郎社エディタス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:20cm
横:13cm
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