誰にも言えない中国残留孤児の心のうち [単行本]
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誰にも言えない中国残留孤児の心のうち [単行本]

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出版社:草思社
販売開始日: 2005/10/31
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誰にも言えない中国残留孤児の心のうち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国残留日本人孤児たちは、波瀾の戦後をどのように生きたのか。そして日本に定住したいま、何を思うのか。敗戦の日を満州で迎え、中共八路軍の政府機関に採用され、以来三十五年間を大陸で過ごした著者が、三人の帰国・定住者にその半生と心境を聞く。残留体験者でなければ描けなかった孤児たちの真実の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 遠い記憶のなかの吉林の姉弟(「通化事件」の犠牲となった父と母
    唯一の証は羽二重のベビー服 ほか)
    第1章 義父母(長春の重点大学に入った賢い子
    出稼ぎたちの景気のいい話 ほか)
    第2章 牧童(梅河口
    一時帰国 ほか)
    第3章 下放青年(長春
    誤算 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    埜口 阿文(ノグチ オフミ)
    1926年佐賀県生まれ。44年、満州電気化学にタイピストとして就職するために渡満。45年5月に家族が佐賀村開拓団に入植。敗戦後、一家で朝陽鎮の日本人難民収容所に送られる。同年11月、中共八路軍の輝南県衛戍司令部に採用。中国にとどまり、国共内戦中は中共の省機関と行をともにする。49年、東北人民政府民政部に配属。52年から3年間、東北人民大学(現吉林大学)付属工農中学で学ぶ。55年、工農中学の同級生と結婚。64年、新設された大連日本語学校(現大蓮日本語学院)の講師となる。文革中の68年、日本人であることから家宅捜索を受ける。69年から4年間にわたり、明陽人民公社で下放。日中国交成立後、73年に一時帰国。80年、夫と2人の子供とともに日本へ引き揚げる。93~94年、長春大学外国語学院で日本語を教える

誰にも言えない中国残留孤児の心のうち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:埜口 阿文(著)
発行年月日:2005/11/07
ISBN-10:4794214367
ISBN-13:9784794214362
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:221ページ
縦:20cm
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