浅利慶太の四季 著述集 1-演劇の回復のために 演劇論集 [単行本]

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浅利慶太の四季 著述集 1-演劇の回復のために 演劇論集 [単行本]

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出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 1999/07/12
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浅利慶太の四季 著述集 1-演劇の回復のために 演劇論集 の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ 1955-1956
    演劇の回復のために-新劇を創った人々へ
    新劇の混乱について
    ジャン・アヌイ論-詐術的手法について

    Ⅱ 1956-1961
    新人の椅子(対談 遠藤愼吾、浅利慶太)
    若い劇団の一方向-遠藤愼吾先生へ
    新劇にふたたび古典的伝統を(対談 芥川比呂志、浅利慶太)
    ジャン・アヌイについて
    詩劇ぎらい
    『マクベス』における福田恆存氏の失敗
    モスクワ芸術座は世界演劇の殿堂か
    創作劇の流行
    現代演劇の不毛
    翻訳劇と創作劇(対談 根村絢子、浅利慶太)
    『ひかりごけ』雑考

    Ⅲ 1962-1971
    演劇界の将来とプロデュース公演-尾崎宏次氏に反論する
    十周年の四季と新出発の日生劇場
    加藤道夫の神話-演劇の純粋化を求めた一つの魂
    日生劇場の昨日と明日
    「反演劇」と民藝の舞台創造-劇団民藝講演『ゴドーを待ちながら』
    新劇展望 (対談 山崎正和、浅利慶太)
    新劇団再結成への提言-全新劇団解散論
    演劇製作者の苦しみ-観客への訴え(対談 福田恆存、浅利慶太)
    サルトルと演劇をめぐって(鼎談 白井浩司、米村晰、浅利慶太)
    新劇のめざすもの-望まれる舞台と客席の対話
    稽古のつれづれに
    劇団の経営と組織

    Ⅳ 1971-1982
    これからの演劇-演劇行政に望むスタンダード(対談 野村喬、浅利慶太)
    四季がつくりつつあるもの(聞き手=野村喬)
    「新劇七十年」を再検討する(対談 山本七平、浅利慶太)
    劇団プロデュースの今後 (聞き手=川本雄三)

    Ⅴ 1983-1998
    ブロードウェイとの出逢い-『ウェストサイド物語』日本初演をめぐって
    今、新劇界がかかえている問題点はなにか(鼎談 諏訪正人、根本長兵衛、浅利慶太)
    はじめて本当の日本を見せた!!
    -ミラノ・スカラ座『マダム・バタフライ』をめぐって(対談 林康子、浅利慶太)
    演劇とオペラ、振り返る時(鼎談 林光、阿倍寧、浅利慶太)
    「新劇運動」は終わっていない
    恥ずべき崇高さ、偉大なる屈辱(対談 阿倍寧、浅利慶太)
    四季劇場 竣工式典挨拶

    浅利慶太氏の肖像 越見雄二
  • 内容紹介

    劇団四季創立45周年を記念して、演劇を革新し、感動を創りつづける演出家・浅利慶太の初めての著述集を発行。22歳の処女論文をはじめ、1954年から1998年まで、演劇の可能性を求めた演劇論のエッセンス。

浅利慶太の四季 著述集 1-演劇の回復のために 演劇論集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:浅利 慶太(著)
発行年月日:1999/07
ISBN-10:4766407520
ISBN-13:9784766407525
判型:A5
発売社名:慶應義塾大学出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:431ページ
縦:22cm
その他:演劇の回復のために-演劇論集-
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