チャールズ・ホームの日本旅行記―日本美術愛好家の見た明治 [単行本]

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チャールズ・ホームの日本旅行記―日本美術愛好家の見た明治 [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2011/04/04
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チャールズ・ホームの日本旅行記―日本美術愛好家の見た明治 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1889(明治22)年、ジャポニスム流行に大きく貢献することになったひとりのイギリス人が日本を旅して回った―。19世紀末の欧米の芸術界に大きな影響を与え、漱石も愛読した『ステューディオ』誌の創刊者チャールズ・ホーム。彼の美意識をとおして見る明治期の日本。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに
    チャールズ・ホームの日本旅行記 一八八九年三月二八日~六月七日
    日本
  • 出版社からのコメント

    欧米の芸術界に大きな影響を与え、漱石も愛読した『ステューディオ』誌の創刊者ホーム。彼の美意識をとおして見る明治期の日本。
  • 内容紹介

    美術デザイン史・日英交流史の貴重な一次資料!

    1889年(明治22年)、ジャポニスム流行に大きく貢献することになったひとりのイギリス人が日本を旅して回った……。
    19世紀末の欧米の芸術界に大きな影響を与え、漱石も愛読したイギリスの美術雑誌『ステューディオ』誌の創刊者チャールズ・ホーム(1848-1923)。彼の美意識をとおして見る明治期の日本。

    ◆旅の同行者~アルフレッド・イースト(画家)、アーサー・L・リバティ夫妻(リバティプリントで知られるリバティ百貨店創設者)

    ◆アーサー・L・リバティ夫人の撮影した貴重な写真50点と、夫リバティの写真解説付。

    ◆ホームが訪れた主な場所◆
    京都【知恩院/画学校(現京都市立芸術大学)/金閣寺/西本願寺ほか】
    琵琶湖/大津/唐崎/彦根
    奈良【法隆寺/東大寺ほか】
    神戸/有馬温泉/大阪/名古屋
    東京【上野/浅草/向島/鹿鳴館/グラヴァー邸/増上寺ほか】
    宇都宮/日光【東照宮/中禅寺湖】
    横浜/江の島/鎌倉/箱根【宮ノ下/湯本/木賀/芦之湯】
    堂ヶ島/富士山

    ◆日記に登場する主な人々◆
    リバティ夫妻(同行者)/アルフレッド・イースト(同行者・画家)/ジョサイア・コンドル(建築家)/アーネスト・フェノロサ(東洋美術史家)/トマス・グラヴァー(商人)/ラドヤード・キプリング(作家)/フランク・ブリンクリー(『ジャパン・ウィークリー・メール』経営・編集)/佐野常民(日本赤十字社創始者)/林 忠正(美術商)/九代目市川團十郎

    図書館選書
    1889(明治22)年、ジャポニスム流行に大きく貢献することになる一人のイギリス人が日本を旅して回った。欧米の芸術界に大きな影響を与えた『ステューディオ』誌の創刊者ホーム。彼の美意識をとおして見る明治期の日本。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ホーム,チャールズ(ホーム,チャールズ/Holme,Charles)
    1848‐1923。19世紀後半から20世紀初頭にかけて西洋社会に日本美術を積極的に紹介した日本美術愛好家、美術批評家、またアジアの物産の輸入会社の経営者。1889年に日本を訪れた後、ますます親日となりロンドンの日本協会の創設メンバーとなる。1893年には欧米の芸術界に大きな影響を与えた美術・デザイン雑誌『ステューディオ』を創刊

    ヒューバマン,トニ(ヒューバマン,トニ/Huberman,Toni)
    30年以上にわたり出版業界で働く。ホームについて英米、日本で講演。ホーム研究のため日本、中国、アメリカ、ヒマラヤへ調査旅行に赴く

    アシュモア,ソニア(アシュモア,ソニア/Ashmore,Sonia)
    デザイン史家(19世紀ヨーロッパ・アジア間の物質文化交流史)。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館のリサーチ・フェローとして南アジアのテキスタイル・コレクションを研究。リバティ商会、60年代のイギリス・ファッション史に関する論文多数

    菅 靖子(スガ ヤスコ)
    デザイン史家(19、20世紀イギリスのデザイン運動・政策史、消費文化史、日英文化交流史)。現在、津田塾大学准教授

    門田 園子(モンデン ソノコ)
    デザイン史家(日英美術交流史、家具・工芸を中心とした近代日本デザイン史)。現在、国立西洋美術館研究補佐員
  • 著者について

    チャールズ・ホーム (ホーム,チャールズ)
    Charles Holme 1848-1923
    19世紀後半から20世紀初頭にかけて西洋社会に日本美術を積極的に紹介した日本美術愛好家、美術批評家、またアジアの物産の輸入会社の経営者。1889年に日本を訪れた後、ますます親日となりロンドンの日本協会の創設メンバーとなる。1893年には欧米の芸術界に大きな影響を与えた美術・デザイン雑誌『ステューディオ』を創刊。

    トニ・ヒューバマン (ヒューバマン,トニ)
    Toni Huberman
    チャールズ・ホームの曾孫

    ソニア・アシュモア (アシュモア,ソニア)
    Sonia Ashmore
    ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館のリサーチ・フェロー

    菅 靖子 (スガ ヤスコ)
    津田塾大学准教授。著訳書に『モダニズムとデザイン戦略』(菅靖子 著、ブリュッケ、2008年)、『デザイン的思考』(ジョン・ヘスケット 著、菅靖子・門田園子 訳、ブリュッケ、2007年)、『ポーランドの建築・デザイン史』(デイヴィッド・クラウリー著、井口壽乃・菅靖子訳、彩流社、2006年)、『イギリスの社会とデザイン』(菅靖子 著、彩流社、2006年)、『パステルカラーの罠』(ペニー・スパーク 著、菅靖子他訳、法政大学出版局、2004年)、『アート、デザイン、ヴィジュアル・カルチャー』(マルコム・バーナード著、永田喬・菅靖子訳、アグネ承風社、2003年)などがある。

    門田 園子 (モンデン ソノコ)
    国立西洋美術館研究補佐員。訳書に『デザイン的思考』(ジョン・ヘスケット 著、菅靖子・門田園子 訳、ブリュッケ、2007年)などがある。

    アーサー・L・リバティ夫人(エマ・リバティ) (リバティ,アーサー・L.)
    Emma Liberty 1845-1920
    リバティ商会創設者、アーサー・レイゼンビー・リバティ (Arthur Lasenby Liberty, 1843-1917)の妻。

チャールズ・ホームの日本旅行記―日本美術愛好家の見た明治 の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:チャールズ ホーム(著)/トニ ヒューバマン(編)/ソニア アシュモア(編)/菅 靖子(編訳)/門田 園子(訳)/アーサー・L. リバティ夫人(写真)
発行年月日:2011/03/31
ISBN-10:4779116074
ISBN-13:9784779116070
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ ※243,13P
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:460g
その他: 原書名: THE DIARY OF CHARLES HOLME'S 1889 VISIT TO JAPAN AND NORTH AMERICA WITH MRS LASENBY LIBERTY'S JAPAN:A PICTORIAL RECORD〈Huberman,Toni;Ashmore,Sonia;Suga,Yasuko〉
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