ミュージアム・エデュケーション―感性と知性を拓く想起空間 [単行本]
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ミュージアム・エデュケーション―感性と知性を拓く想起空間 [単行本]

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出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2012/09/15
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ミュージアム・エデュケーション―感性と知性を拓く想起空間 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モノに出遭い、世界へ向かう。近代ミュージアムの設立の経緯と理念を丹念に分析し、陶冶論的考察に基づく「ミュージアムと教育」の未来予想図を、鮮やかに描き出す。原点回帰への提言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    教育学から見たミュージアムの危機―誤解された目的
    第1部 ミュージアムとは何か―その歴史的再構築(世界をもう一度―普遍的に再現するというミュージアムの要求はいつ始まり、いつ終わりを迎えたのか
    コレクションの歴史と陶冶理念の誕生―近代ミュージアムの起源をもとめて
    芸術とミュージアム―展示演出のジレンマ
    ミュージアムと学校―いまだ軽視される関係の歴史)
    第2部 ミュージアムの可能性―その理論的考察(モノで物語る―ミュージアムにおけるナラティヴの可能性と限界
    モノの陶冶価値―あるいはミュージアムの可能性
    アゴラ―ミュージアムの将来のために
    「歴史は戯言」―歴史ミュージアムで年代順展示に替わる代案はあるのか?)
    第3部 ひとつの試み―ヴァーチャル教育ミュージアム「デジタル世界図絵」(ヴァーチャル教育ミュージアム「デジタル世界図絵」構想
    「デジタル世界図絵」の展示品選択基準と記述方針)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    パーモンティエ,ミヒャエル(パーモンティエ,ミヒャエル/Parmentier,Michael)
    1943年生まれ。2008年までフンボルト大学(ベルリン)教授。専門は、ミュージアム・エデュケーション、一般教育学(とくに美的経験と陶冶の問題)

    眞壁 宏幹(マカベ ヒロモト)
    1959年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。慶應義塾大学社会学研究科単位取得退学。専門は、陶冶論(美・芸術と人間形成)、ドイツ教育思想史

ミュージアム・エデュケーション―感性と知性を拓く想起空間 の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:ミヒャエル パーモンティエ(著)/眞壁 宏幹(訳)
発行年月日:2012/09/20
ISBN-10:4766419677
ISBN-13:9784766419672
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:286ページ ※268,18P
縦:20cm
その他: 原書名: MUSEUMSPADAGOGIK:Das Museum als Bildungsort〈Parmentier,Michael〉
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