サブプライム問題の正しい考え方(中公新書) [新書]

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サブプライム問題の正しい考え方(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2008/04/25
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サブプライム問題の正しい考え方(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界金融を不安定化させているサブプライム問題。銀行、証券会社などが巨額の損失を計上し、動揺が広がっている。アメリカ経済の減速が明らかになるなか、円高や、原油・原材料の高騰が追い打ちをかけ、日本の経済にも不気味な影が落ち始めた。アメリカの住宅ローンの仕組みに遡って、この問題の根源を洗い出し、影響を拡散させたと言われる「証券化」に関しては、明快な分析を試みた。日本は何を教訓として汲むべきか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 サブプライム問題とその余波(アメリカ実体経済への影響
    日本への飛び火
    跳梁する投機資金
    銀行経営への影響)
    第2章 焦げ付いたサブプライムローン(アメリカの住宅金融
    サブプライムローンの仕組みと拡大の原因
    逆転し始めた歯車)
    第3章 国際金融市場への波及(金融機関の損失・破綻の初期症状
    証券化と格付けの問題
    ヨーロッパへの飛び火と短期金融市場の混乱
    アメリカ政策当局の対応と景気の減速)
    第4章 日本の住宅金融システムへの示唆(日本の住宅金融の歴史
    望ましい住宅金融システムのあり方)
    第5章 今後の見通しと日本の課題(サブプライムローン不良債権化の今後
    アメリカ経済の先行きと日本
    日本がしておくべきこと
    コンパクト・シティと代替エネルギー)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉橋 透(クラハシ トオル)
    1959年(昭和34年)、東京都に生まれる。獨協大学経済学部教授。1981年3月、東京大学経済学部経済学科卒業。同年4月、建設省入省。1984年10月、ケンブリッジ大学大学院土地経済研究科修士課程修了。東京大学博士(工学)。建設省住宅局、経済企画庁等を経て、現職

    小林 正宏(コバヤシ マサヒロ)
    1965年(昭和40年)、福岡県に生まれる。住宅金融支援機構住宅総合調査室主任研究員。1988年、東京大学法学部卒業、住宅金融公庫入庫。OECFマニラ事務所駐在、米国ファニーメイ特別研修派遣等を経て、2007年4月より現職

サブプライム問題の正しい考え方(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:倉橋 透(著)/小林 正宏(著)
発行年月日:2008/04/25
ISBN-10:4121019415
ISBN-13:9784121019417
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
ページ数:221ページ
縦:18cm
横:11cm
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