携帯電磁波の人体影響(集英社新書) [新書]

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携帯電磁波の人体影響(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2010/11/17
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携帯電磁波の人体影響(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界各国で、携帯電話やその基地局の電磁波(高周波)による健康被害を懸念する声が高まっている。健康影響への配慮から子供の使用を制限する動きも出ている。生体への悪影響があるとする研究結果と、それを否定する研究結果があるが、一部の研究者や研究機関は予防的措置を強く提唱している。また、長期にわたって使用した場合の影響は、まだよくわかっていない。海外の事例をふまえつつ、携帯電話の電磁波の問題について考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ついに米国議会が動き出した(携帯電話関連で初めての公聴会
    「夫は携帯電話で脳腫瘍になった」 ほか)
    第2章 携帯電話会社に対する訴訟(携帯電話ショップの店員が脳腫瘍に
    「頭から湯気が出ているみたいだよ」 ほか)
    第3章 健康影響を示唆する調査結果(十年以上の使用者のリスクが三・九倍に
    ヘビーユーザーの腫瘍リスクも高まる? ほか)
    第4章 安全対策を加速させる欧州諸国(基地局周辺で乳がんになった英国人女性
    「病気になるまで待っていてはいけない」 ほか)
    第5章 日本の政府は守ってくれるか(総務省が安全だという根拠
    携帯電磁波の安全性は証明されていない ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢部 武(ヤベ タケシ)
    1954年埼玉県生まれ。ジャーナリスト。1970年代半ばに渡米し、ロサンゼルス・タイムズ東京支局記者等を経てフリーに。米国に潜むテーマを抉る一方で、環境・社会問題などを比較文化的に分析する

携帯電磁波の人体影響(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:矢部 武(著)
発行年月日:2010/11/22
ISBN-10:408720569X
ISBN-13:9784087205695
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:222ページ
縦:18cm
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