記紀神話と考古学―歴史的始原へのノスタルジア [全集叢書]

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記紀神話と考古学―歴史的始原へのノスタルジア [全集叢書]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2009/09/26
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記紀神話と考古学―歴史的始原へのノスタルジア [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太古への郷愁、その行方を問い直す。―「始原への郷愁」を国民国家の記憶へと編成した記紀研究・考古学を詳細に検証。ノスタルジアが秘める「力」を、人々の新たな共同性を切り拓く鍵として読みとく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ あなたがわたしに触れたとき―歴史と宗教の発生
    第1部 記紀解釈論(言葉と物のあいだ―記紀と考古学;記紀解釈史の方法―聖典論と歴史的始原へのノスタルジア;記紀解釈史の展開―国史・神道・神話)
    間奏曲 Time in Changes ささやかな経歴
    第2部 考古学解釈論(土偶論の視座―型式学の脱構築;岩版・土版論の視座―形式・意味・構造;土面論の視座―遺物組成論)
    エピローグ 主体交渉術としての宗教論―これからの縄文研究のために
  • 出版社からのコメント

    日本近代における記紀論・考古学の軌跡を精査し、郷愁が秘める可能性を探る
  • 内容紹介

    土器や石器の破片が伝える太古の鼓動と郷愁、その行方とは――。日本近代において『古事記』『日本書紀』の研究と考古学が果たした役割を解明し、ナショナリズムを超えてゆくノスタルジアの可能性を模索する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯前 順一(イソマエ ジュンイチ)
    国際日本文化研究センター准教授。静岡大学人文学部日本史・考古学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史専攻博士課程中退。東京大学文学部助手、日本女子大学助教授を経て現職

記紀神話と考古学―歴史的始原へのノスタルジア [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:磯前 順一(著)
発行年月日:2009/09/30
ISBN-10:404702144X
ISBN-13:9784047021440
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:20cm
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