江戸の春画―江戸人の性愛を描く 新版 (歴史新書y) [新書]

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江戸の春画―江戸人の性愛を描く 新版 (歴史新書y) [新書]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2011/04/07
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江戸の春画―江戸人の性愛を描く 新版 (歴史新書y) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    欧米では、春画を日本版ポルノグラフィと位置づける風潮が強い。日本人もその考えに大きな影響を受け、芸術か猥褻かの不毛な論議が続けられてきた。日本人自身がなぜ春画の本質を忘れてしまったのか?欧米流の解釈を排し、江戸人の日常的な性愛にテーマを置いた「遊び絵」「笑い絵」としての実像を焙り出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春画はポルノグラフィか?
    第1部 性愛の図像学(絵とことばが一体化した世界
    なぜ性器を大きく描くのか?
    エクスタシーの瞬間へのこだわり
    なぜ乳房に無関心なのか?
    多彩な性愛のヴァリエーション―色事百般なんでもあり)
    第2部 江戸人の性風俗(江戸の女と若衆狂い
    性愛を演出する最新ファッション
    都市風俗としての“夜這い”
    色を売る―江戸の遊里考)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白倉 敬彦(シラクラ ヨシヒコ)
    1940年北海道生まれ。早稲田大学文学部中退。長年、独立した編集者として現代美術から浮世絵にいたる美術書を編集。我が国屈指の浮世絵・春画研究家。現在、国際浮世絵学会常任理事

江戸の春画―江戸人の性愛を描く 新版 (歴史新書y) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:白倉 敬彦(著)
発行年月日:2011/04/21
ISBN-10:4862487254
ISBN-13:9784862487254
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:286ページ
縦:18cm
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