資本主義の発展と崩壊―長期波動論研究序説(中央大学学術図書) [単行本]
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資本主義の発展と崩壊―長期波動論研究序説(中央大学学術図書) [単行本]

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出版社:中央大学出版部
販売開始日: 2001/03/16
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資本主義の発展と崩壊―長期波動論研究序説(中央大学学術図書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、著者がおよそ30年間にわたって行なってきた、崩壊論、恐慌論(再生産論を含む)、帝国主義論に関する理論史研究の一成果である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 予備的考察と本書の構成
    第1章 長期波動論の生成過程―長期波動論の理論的性格について
    第2章 パルヴスの長期波動論―20世紀初頭における植民地政策論争
    第3章 「金・物価論争」と長期波動論―20世紀初頭の物価騰貴の原因をめぐって
    第4章 「均衡蓄積軌道」と資本主義発展の長期波動―長期波動論をめぐる1920年代ロシアの議論を素材にして
    第5章 全般的危機論と長期波動論―「戦間期」資本主義の歴史的位置づけの問題について
    第6章 帝国主義論と長期波動論
    第7章 利潤率の傾向的低下の法則と長期波動論―『資本論』第3部草稿第3章の検討を中心にして
    第8章 長期波動の社会的影響―長期波動と社会運動
    補章 現代資本主義分析と長期波動論―レギュラシオン理論と国家独占資本主義論の批判的検討
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    市原 健志(イチハラ ケンジ)
    1943年東京に生れる。1968年中央大学商学部卒業。1974年中央大学大学院商学研究科後期課程単位取得・中退。1973年中央大学商学部助手、専任講師、助教授を経て1984年教授、現在に至る。経済学博士(中央大学)

資本主義の発展と崩壊―長期波動論研究序説(中央大学学術図書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央大学出版部 ※出版地:八王子
著者名:市原 健志(著)
発行年月日:2001/03/10
ISBN-10:4805721596
ISBN-13:9784805721599
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:336ページ
縦:22cm
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