エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻(中公新書ラクレ) [新書]

販売休止中です

    • エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻(中公新書ラクレ) [新書]

    • ¥83626 ゴールドポイント(3%還元)

エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻(中公新書ラクレ) [新書]

価格:¥836(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2010/03/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    航空自由化の進展によりエアライン間の競争は激化。名だたる老舗が倒れる一方で、バス並みの低運賃をウリにする格安航空会社が躍進。世界の、そして日本の空の未来を大胆に予測する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 塗り替えられた航空業界地図(誰でも乗れる運賃になる;日本もようやく自由化に;ジャンボ機が急速に消えていく;世界はアライアンスの時代;変わってきた利用者の意識)
    第2章 大手の失速と新規参入組の台頭(統合が進む欧米のエアライン;格安社の誕生と市場参入計画;淘汰も始まったLCC;アジアにも続々登場;韓国のLCC、チェジュ航空試乗記)
    第3章 格安航空会社のビジネスモデル(駆逐されたパイオニアたちの物語;確立されたビジネスモデル;地域別の特徴;LCCを支える経営哲学;気になる安全性;将来有望な格安ビジネスクラス専用便;LCCの課題)
    第4章 日本の空はどうなる?(高い運賃にしがみついてきた日系キャリア;日本で実現しないLCC;日本市場を狙う外国エアライン;オープンスカイで日本はどう変わる?)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉浦 一機(スギウラ カズキ)
    1947年生まれ。ライフワークとして、40年以上にわたり民間航空をウォッチ。特に世界のエアラインの運航体制・サービス・経営、空港、旅客機の機体についての造詣が深い。参議院運輸委員会調査室客員調査員、経産省産業構造審議会臨時委員などを歴任。現在、首都大学東京客員教授。東京都の航空関連の委員会で委員なども務める

エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:杉浦 一機(著)
発行年月日:2010/03/10
ISBN-10:4121503430
ISBN-13:9784121503435
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
ページ数:231ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻(中公新書ラクレ) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!