ミメーシスを超えて―美術史の無意識を問う [単行本]
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ミメーシスを超えて―美術史の無意識を問う [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2000/05/27
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ミメーシスを超えて―美術史の無意識を問う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    絵の見方、美術の歴史を「父の機能」の一党支配から解放する戦略とは?無意識のイデオロギーを相対化し、主体、トラウマ、メディウムと皮膚、見る・触れる、メタファー/メトニミー等の観点から試行する。
  • 目次

    1 「天才と狂気は紙一重」――ロンブローゾと日本

    2 「私」を表象する――自画像再考

    3 ペストと美術――14世紀のトラウマとその徴候

    4 色彩・タッチ・皮膚――ヴェネツィア絵画を描く手、観る眼差し

    5 「傷」のメトニミー――あるいはカラヴァッジョの《聖トマスの不信》をめぐって


    エピローグ
    図版リスト
    索引
  • 内容紹介

    絵の見方、美術の歴史を「父の機能」の一党支配から開放する戦略とは?

    美術史は作品や歴史の真実を鏡のように写し出している。美術史は自律し、自己完結している。美術史に理論はいらない。――こうした美術史の無意識が、ここ十数年いろいろな形で意識化され問直されている。著者もこの立場から、自画像のジレンマ(鏡像、左右の反転)をデューラー、レンブラント、カラヴァッジョの作品を例に論じ、ペストという大惨事と死や恐怖の図像の関係を問直し、ヴェネツィア絵画のタッチをめぐって再考。「聖トマスの不信」を<傷のメトニミー>として、見る側からイメージをふくらませて解釈。具体的な議論は説得的だ。

ミメーシスを超えて―美術史の無意識を問う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:岡田 温司(著)
発行年月日:2000/05/25
ISBN-10:432685166X
ISBN-13:9784326851669
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:288ページ ※275,13P
縦:20cm
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