ゾルゲ事件・ヴケリッチの妻・淑子―愛は国境を越えて [単行本]
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ゾルゲ事件・ヴケリッチの妻・淑子―愛は国境を越えて [単行本]

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出版社:同時代社
販売開始日: 2006/12/27
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ゾルゲ事件・ヴケリッチの妻・淑子―愛は国境を越えて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「スパイの妻」―世間の冷たい視線を受けながらも、淑子は夫を信じた。そして自分たちの結婚に誇りをもって生きた。悲しくて美しい愛のドキュメンタリー。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 残された一五九通の獄中書簡
    第1章 「ゾルゲ事件」最後の生き証人・ヴケリッチ淑子の死
    第2章 山崎淑子の生い立ち
    第3章 ブランコ・ド・ヴケリッチ―ザグレブの青春時代、そして日本へ
    第4章 かくて国際諜報機関「ゾルゲ機関」は生まれた
    第5章 ヴケリッチと淑子の出会い、そして結婚へ
    第6章 諜報活動の拠点となった「ヴケリッチ家」
    第7章 独ソ開戦から日米開戦前夜の暗い時代に
    第8章 「ゾルゲ機関」摘発さる―夫・ブランコとの別れ
    終章 山崎淑子と息子・洋の戦後
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片島 紀男(カタシマ ノリオ)
    1940年、東京生まれ。63年、慶應義塾大学法学部卒業後、NHK入局。佐賀局、福岡局時代には、九州・沖縄の近現代史の人物を描く番組などに取り組む。84年に東京転勤以後、教養番組、特集番組を担当。日本、アジアの現代史を一人の人間および群像で描くドキュメンタリー番組をつくりつづけ、異色の“こだわり派ディレクター”として活躍。定年後、NHKエデュケーショナルで後進の指導にあたった後、現在、フリー。また「帝銀事件・平沢貞通氏を救う会」の事務局長を務めながら、「放送人の会」の会員でもある

ゾルゲ事件・ヴケリッチの妻・淑子―愛は国境を越えて の商品スペック

商品仕様
出版社名:同時代社
著者名:片島 紀男(著)
発行年月日:2006/12/25
ISBN-10:4886835945
ISBN-13:9784886835949
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:211ページ
縦:20cm
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