悲劇のヴァイキング遠征―東方探検家イングヴァールの足跡 1036-1041 [単行本]

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悲劇のヴァイキング遠征―東方探検家イングヴァールの足跡 1036-1041 [単行本]

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出版社:新宿書房
販売開始日: 2004/12/11
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悲劇のヴァイキング遠征―東方探検家イングヴァールの足跡 1036-1041 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これまで謎の多かったスウェーデン・ヴァイキング、イングヴァールによる東方遠征。11世紀前半に行われたバルト海から黒海、グルジアを経て、カスピ海周辺にまで及んだ彼らの足どりを、ルーン石碑、アイスランドのサガ、グルジア史料、ロシアの年代記など、さまざまな史料を駆使して解明した画期的な歴史解説書。巻末に関連の「イングヴァールのサガ」、「イングヴァール石碑一覧」を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 彼らは雄雄しく旅立ったが―イングヴァールの従者らの消息
    第2章 サガとなった遠征
    第3章 イングヴァールの遠征に関する諸説
    第4章 イングヴァールとは、如何なる人物か
    第5章 レットランドでの徴税
    第6章 ペチェネギ人の敗走
    第7章 セルクランドへの旅立ち
    第8章 南カフカス地方の横断
    第9章 暗黒の渦
    第10章 帰路の悲劇
    第11章 伝説の変容
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ラーション,マッツ・G.(ラーション,マッツG./Larsson,Mats G.)
    1946年生まれ。1969年にストックホルム王立工科大学卒業。兵役と工学関係のプロジェクト・リーダーを経て、1984年にストックホルム大学で、また翌85年にはルンド大学で考古学と歴史学を専攻。ルンド大学で89年に修士号を、90年に博士号を取得(いずれも考古学)。2000年にはスウェーデンで最も権威ある歴史学賞の「カール公賞」を受賞。現在、ルンド大学上級講師(考古学)、作家

    荒川 明久(アラカワ アキヒサ)
    1952年静岡県生まれ。1975年早稲田大学第一法学部卒業。1976年~79年コペンハーゲン大学歴史学研究所留学。1989年早稲田大学文学部大学院博士課程修了。1991、94、96年以降の毎夏、北欧各地で史跡巡りと資料収集を続ける。現在、(社)国際農業者交流協会(84~)・北欧留学情報センター(03~)デンマーク語講師、翻訳家

悲劇のヴァイキング遠征―東方探検家イングヴァールの足跡 1036-1041 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新宿書房
著者名:マッツ・G. ラーション(著)/荒川 明久(訳)
発行年月日:2004/12/31
ISBN-10:4880083240
ISBN-13:9784880083247
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:240ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Ett ¨odesdigert vikingatag―Ingvar den vittfarnes resa 1036-1041〈Larsson,Mats G.〉
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