寺内町の研究〈第3巻〉地域の中の寺内町 [全集叢書]
    • 寺内町の研究〈第3巻〉地域の中の寺内町 [全集叢書]

    • ¥9,680291 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月23日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001162807

寺内町の研究〈第3巻〉地域の中の寺内町 [全集叢書]

峰岸 純夫(監修)脇田 修(監修)大沢 研一(編)仁木 宏(編)
価格:¥9,680(税込)
ゴールドポイント:291 ゴールドポイント(3%還元)(¥291相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月23日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法蔵館
販売開始日: 1998/10/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

寺内町の研究〈第3巻〉地域の中の寺内町 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    寺内町については、早く歴史地理学の立場から研究がなされ、太平洋戦争後は地域経済の中心都市として問題にされてきたが、近年は、宗教史はもちろん経済史・社会史・地域史・都市史・建築史などの各分野から注目されている。さらに最近では発掘調査にともなう考古学の成果もあって、まさに学際的な関心が寄せられている。本書は、このような研究動向をふまえ、現時点における寺内町研究の達成を全三巻にまとめ、今後の研究の進展に寄与しようとしたものである。第三巻「地域の中の寺内町」は地域社会の中での寺内町の機能やその景観を論じた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 摂津・河内・和泉の寺内町(枚方寺内町の構成と機能;歴史地理学からみた寺内町の性格―八尾の三つの寺内町を比較して;富田林寺内町の成立と展開 ほか)
    2 大和・畿外の寺内町(寺内町今井について;中世「町場」の形成と展開―近江国堅田を事例として;金森寺内町について―関係史料の再検討)
    3 寺内町史料論(戦国・中近世移行期における大坂本願寺の呼称―「石山」表現をめぐって;寺内町「由緒書」の成立と展開―冨田林寺内町を事例として;貝塚寺内の成立過程について―「貝塚寺内基立書」の史料批判を通じて)
  • 内容紹介

    戦国時代、地域住民により真宗寺院を中核として形成された寺内町について、その構造と特質、社会との関係といった主題ごとに、仏教史・都市史など各分野の論文を精選し収録。研究者必備の書。

寺内町の研究〈第3巻〉地域の中の寺内町 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館 ※出版地:京都
著者名:峰岸 純夫(監修)/脇田 修(監修)/大沢 研一(編)/仁木 宏(編)
発行年月日:1998/10/22
ISBN-10:4831875201
ISBN-13:9784831875204
判型:A5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:全集叢書
未完/完結:完結版
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:487ページ
縦:22cm
その他:地域の中の寺内町
他の法蔵館の書籍を探す

    法蔵館 寺内町の研究〈第3巻〉地域の中の寺内町 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!