料理をするとはどういうことか―愛と危機 [単行本]
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料理をするとはどういうことか―愛と危機 [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2006/07/11
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料理をするとはどういうことか―愛と危機 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    食卓空間、それは家族と現代社会を映し出す鏡料理、台所、買い物、味覚、ダイエット、食卓の会話、TVディナー…日常茶飯の事象の中に分け入り、「生の実感」の源泉を探る社会学の挑戦。本書を構成する柱の一つは、22人の“料理を作る人”へのインタヴューである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 二つの歴史(食べ物:秩序から無秩序へ
    食事:供犠からコミュニオンへ)
    第2部 ごはんよーッ(家族を作る
    家族の軌跡と背景)
    第3部 お台所で(料理もあれば台所もある
    料理、カップル、家族)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    コフマン,ジャン=クロード(コフマン,ジャンクロード/Kaufmann,Jean-Claude)
    1948年生まれ。フランスの社会学者。現在妻と2人の子供とともにブルターニュに在住。社会学のキャリアを開始したのは1969年で、77年に国立科学研究庁(CNRS)研究員、2000年に同主任研究員となった。パリ第5大学(ソルボンヌ大学)社会学研究所(CERLIS=CNRS‐Paris V)のメンバー。学生時代、アンケート調査を土台にして、実際の出来事に根ざした理論を構成していくという方法を用い始めていた。1992年に『結婚生活の横糸La Trame conjugale』(Natan)を出版して以来、学界で注目を集めるのみならず一般にも多くの読者を得、著作は次々と各国語に翻訳されている。現在は研究・執筆活動だけでなく、マスコミ、ジャーナリズムでも幅広く活躍している

    保坂 幸博(ホサカ タカヒロ)
    1947年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。東海大学講師、宗教学概論、哲学概論担当

    デルモン,マリーフランス(デルモン,マリーフランス/Delmont,Marie-France)
    1944年生まれ。1969年、フランス国立東洋語学校、国立ルーブル美術学校卒業。立教大学助教授、東京日仏学院講師。日仏学院では30年以上継続して美術史を教授している。教科書が複数冊ある

料理をするとはどういうことか―愛と危機 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:ジャン=クロード コフマン(著)/保坂 幸博(訳)/マリーフランス デルモン(訳)
発行年月日:2006/07/10
ISBN-10:4794807031
ISBN-13:9784794807038
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:414ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Casseroles,amour et crises〈Kaufmann,Jean-Claude〉
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