初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版 [単行本]
    • 初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001165172

初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:未来社
販売開始日: 2000/04/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版 の 商品概要

  • 目次

    目次
    経済学=哲学手稿の解釈
     序説
     一 疎外された労働の概念
     二 人間の存在規定
     三 自由の実現としての労働
     四 歴史の本質と事実状況
     五 自己疎外の実践的止揚
     六 ヘーゲル現象学の批判

    経済学的労働概念の哲学的基礎
     序説
     一 労働の規定
     二 労働の三つの性格
     三 労働の継続性
     四 労働の恒常性
     五 労働の負担性
     六 労働の存在論的意味
     七 分業

    改訳にあたって
    初期マルクス研究文献
  • 内容紹介

    本書は疎外論の古典として定評があり、マルクスの『経済学・哲学草稿』をいち早く取り上げ、『精神現象学』と対比的に論じた歴史的文献。ヘーゲルとの関係において、初期マルクスの史的唯物論形成の問題、および経済学的労働概念の哲学的基礎を論じる。

    目次
    経済学=哲学手稿の解釈
     序説
     一 疎外された労働の概念
     二 人間の存在規定
     三 自由の実現としての労働
     四 歴史の本質と事実状況
     五 自己疎外の実践的止揚
     六 ヘーゲル現象学の批判

    経済学的労働概念の哲学的基礎
     序説
     一 労働の規定
     二 労働の三つの性格
     三 労働の継続性
     四 労働の恒常性
     五 労働の負担性
     六 労働の存在論的意味
     七 分業

    改訳にあたって
    初期マルクス研究文献
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 優三(イケダ ユウゾウ)
    1929年。東京商科大学卒業。訳書に『戦後西ドイツの政治と経済』(共訳、未來社)

初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:ヘルバート マルクーゼ(著)/良知 力(訳)/池田 優三(訳)
発行年月日:2000/04/20
ISBN-10:462401152X
ISBN-13:9784624011529
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:191ページ ※165,26P
縦:20cm
他の未来社の書籍を探す

    未来社 初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!