サルトルの倫理思想―本来的人間から全体的人間へ(思想・多島海シリーズ) [全集叢書]
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サルトルの倫理思想―本来的人間から全体的人間へ(思想・多島海シリーズ) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2004/09/06
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サルトルの倫理思想―本来的人間から全体的人間へ(思想・多島海シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    意識と身体を有する「本来的人間」にとって、他者との不一致という「原初的疎外」を超えるのは互いの目標追求の自由を認める「相互承認」のみである。この1940年代の「相互承認」の倫理学から、60年代以降の「ローマ講演」に始まり、『弁証法的理性批判』での「欲求」概念の深化とともに提起される「全体的人間」の「革命の倫理学」へ、サルトル倫理思想の形成と転換の過程を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 第一の倫理学(一九四〇年代の倫理学)(サルトルにおける倫理学の構想
    本来性のモラル
    相互承認論)
    第2部 第二の倫理学(一九六〇年代の倫理学)(二つの「ローマ講演」―道徳と政治
    「コーネル大学講演」―倫理の無条件的可能性
    道徳性の根源―「欲求」の概念をめぐって)
    第3部 サルトルの倫理思想の可能性(サルトルの真理論
    サルトルにおける他者論の可能性)
    結論―本来的人間から全体的人間へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水野 浩二(ミズノ コウジ)
    1952年北海道に生まれる。北海道大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位修得退学。現在、札幌国際大学人文学部教授。博士(文学)

サルトルの倫理思想―本来的人間から全体的人間へ(思想・多島海シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:水野 浩二(著)
発行年月日:2004/09/10
ISBN-10:4588100017
ISBN-13:9784588100017
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:228ページ ※225,3P
縦:20cm
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