「野宿者襲撃」論 [単行本]
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「野宿者襲撃」論 [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2005/12/07
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「野宿者襲撃」論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少年による野宿者への集団暴行から鮮烈に捉える若者のいま。息をのむ衝撃。フリーターの一部は野宿生活化するのか?野宿者と少年少女、二つの「ホーム」レス。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    前篇(「人の命は大切」なのか?
    野宿者襲撃は「正義」だったのか?
    「九〇年代、少年犯罪は凶悪化した」のか?
    少年たちが野宿者襲撃をしているとすれば、少女たちは何をしているのか?
    「まったり革命」とは何だったのか?
    「まったり革命」が追い抜かれたとき、何が語られるべきなのか?)
    後篇(野宿者襲撃の性質は変化しつつあるのか?
    アンケートに見る中学・高校生の野宿者への意識
    「一九六八年革命」と共同体の崩壊
    「学校内虐待=いじめ」と「学校外虐待=野宿者襲撃」と
    なぜ野宿者襲撃は思春期に特有な行為なのか?)
    終章 日本における「八九年革命」とは何だったのか?
    付録 野宿者問題の授業
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    生田 武志(イクタ タケシ)
    1964年、千葉市生れ。岡山県倉敷市に育つ。同志社大学在学中(数学史専攻)から大阪・釜ヶ崎に通い、現在までさまざまな日雇労働者・野宿者支援活動にかかわる。2000年、キルケゴール論「つぎ合わせの器は、ナイフで切られた果物となりえるか?」で群像新人文学賞・評論部門優秀賞受賞(『群像』2000年6月)。現在、野宿者ネットワーク、釜ヶ崎・反失業連絡会などに参加

「野宿者襲撃」論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:生田 武志(著)
発行年月日:2005/12/10
ISBN-10:4409240730
ISBN-13:9784409240731
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:252ページ
縦:19cm
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