本当は怖ろしい万葉集―歌が告発する血塗られた古代史 [単行本]

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本当は怖ろしい万葉集―歌が告発する血塗られた古代史 [単行本]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2003/09/29
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本当は怖ろしい万葉集―歌が告発する血塗られた古代史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『万葉集』は単に著名な歌人の秀歌を集めたものではない。正史である『古事記』『日本書紀』に、記すわけにはいかなかった暗黒の史実を反映させた、政治的な歌集でもあるのだ。歴代天皇を初め、為政者たちが歌で暗示する「血塗られた古代史の真実」とは―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 額田王と「天皇暗殺」(額田王は「帰国子女」だった
    歴代天皇は朝鮮半島から渡ってきた
    「天皇暗殺」と額田王 ほか)
    第2部 消された天皇(「持統天皇」は高市皇子である
    天武天皇への呪い
    悲劇の政治家・柿本人麻呂)
    第3部 『万葉集』成立の謎を解く(『万葉集』の「序文」は、なぜ失われたのか
    天智朝と天武朝の見えざる影
    なぜ『万葉集』は雄略天皇の歌から始まるのか ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 恵子(コバヤシ ヤスコ)
    旧姓、稲田。1936年生まれ。岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業。独自の史観に基づき、日本古代史に新たな光を当てつづける

本当は怖ろしい万葉集―歌が告発する血塗られた古代史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:小林 恵子(著)
発行年月日:2003/10/10
ISBN-10:4396611978
ISBN-13:9784396611972
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:292ページ
縦:19cm
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