図書館への私の提言(図書館の現場〈2〉) [全集叢書]
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図書館への私の提言(図書館の現場〈2〉) [全集叢書]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2003/08/19
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図書館への私の提言(図書館の現場〈2〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ベストセラーを複数揃える、いわゆる「複本」問題をきっかけに起こった図書館と作家・出版界との対立を調停し、共存の道を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 著作権は基本的人権である
    2 ヨーロッパでは補償金制度が実現している
    3 日本でも公共貸与権はすでに実現している
    4 良質の図書館が数多くあれば問題は解決する
    5 読者の読書スタイルが変わってしまった
    6 著作権にはさまざまな権利がある
    7 権利制限は人権の剥奪である
    8 教育機関と図書館における権利制限
    9 図書館をめぐる議論の進展
    10 補償金制度の実現に向けて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三田 誠広(ミタ マサヒロ)
    1948年大阪府に生まれる。1973年早稲田大学文学部卒。1977年『僕って何』で芥川賞受賞。現在、作家、日本文芸家協会常務理事・知的所有権委員長

図書館への私の提言(図書館の現場〈2〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:三田 誠広(著)
発行年月日:2003/08/10
ISBN-10:4326098287
ISBN-13:9784326098286
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:総記
ページ数:219ページ
縦:20cm
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