テロリズムの罠〈左巻〉新自由主義社会の行方(角川oneテーマ21) [新書]

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テロリズムの罠〈左巻〉新自由主義社会の行方(角川oneテーマ21) [新書]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2009/02/12
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テロリズムの罠〈左巻〉新自由主義社会の行方(角川oneテーマ21) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    秋原原無差別殺傷事件、うち続く政権崩壊…。二〇〇七年から「最悪の年」二〇〇八年にかけて起きた国内の数々の事件・出来事、そして一大ブームとなった『蟹工船』の犀利な読解・分析を通じ、日本国家を弱体化すると共に暴力化し、日本社会の中に絶対的貧困とテロリズムへの期待を生み出した新自由主義の内在論理を徹底的に解読する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    なぜいま国家について語らなくてはならないのか
    第1部 滞留する殺意―暴力化する国家と社会の論理(国家と社会と殺人;『蟹工船』異論;控訴棄却;農本主義と生産の思想)
    第2部 沈みゆく国家―新自由主義と保守主義の相克(内閣自壊;情報漏洩;支持率二パーセントでも政権は維持できる;北方領土と竹島)
  • 出版社からのコメント

    格差から貧困へ。新自由主義による日本国家の弱体化と社会の崩壊を読み解く
  • 内容紹介

    秋葉原無差別殺傷事件をはじめ「最悪の年」二〇〇八年に起きた数々の出来事の分析を通じ、新自由主義が日本国家をいかに暴力化し、絶対的貧困を抱える社会の中にテロリズムへの期待を生み出すに至ったかを読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 優(サトウ マサル)
    1960年生まれ。起訴休職外務事務官・作家。同志社大学大学院神学研究科修了後、ノンキャリアの専門職員として外務省入省。在ロンドン、在モスクワ日本大使館勤務を経て本省国際情報局分析第一課に勤務。外交官を務めるかたわらモスクワ国立大学哲学部、東京大学教養学部で教鞭をとる。主任分析官として活躍していた2002年に背任・偽計業務妨害容疑で逮捕。512日の勾留を経て03年10月に保釈。執行猶予付き有罪判決をめぐり、現在も最高裁に上告中。著書に、『国家の罠』(新潮社、第59回毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮社、第38回大宅壮一ノンフィクション賞/第5回新潮ドキュメント賞)など多数
  • 著者について

    佐藤 優 (サトウ マサル)
    1960年生。作家・起訴休職外務事務官。同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、主任分析官としてロシア外交の最前線で活躍する。2002年背任容疑で逮捕、起訴。現在、上告中。『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞)、『地球を斬る』など著書多数。

テロリズムの罠〈左巻〉新自由主義社会の行方(角川oneテーマ21) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:佐藤 優(著)
発行年月日:2009/02/10
ISBN-10:404710177X
ISBN-13:9784047101777
判型:新書
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:18cm
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