心の棲み家―昭和の作家群像 [単行本]

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心の棲み家―昭和の作家群像 [単行本]

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出版社:双文社出版
販売開始日: 1998/08/10
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心の棲み家―昭和の作家群像 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文学と性、文学と宗教、文学と風土…近代知識人の系譜と軌跡を、簡明直截な筆致で辿る。昭和の時代を共有した作家たちのメッセージを畏敬と愛をこめて読みとく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    川端康成『古都』
    梶井基次郎 闇の発生をめぐって
    梶井基次郎『蠅』
    中島敦の自我について
    丹羽文雄と宗教
    野間宏と宗教
    三島由紀夫『橋づくし』
    吉行淳之介「性」に関するノート
    石原慎太郎『太陽の季節』
    梶山季之 生い立ちと文学
    真継伸彦と宗教
    阿部昭『司令の休暇』
    秦恒平『廬山』
    後藤みな子『刻を曳く』
    竹久夢二『桜さく嶋春のかはたれ』『昼夜帯』『三味線草』
    宮沢賢治の魅力
    賢治詩の魅力「永訣の朝」を例として
    三好達治『測量船』『花筺』
    安西冬衛『韃靼海峡と蝶』
    佐藤佐太郎『歩道』の新しさ
    坪田譲治『河童の話』
    壺井栄 わが裡なる『暦』
    壺井栄『母のない子と子のない母と』
    石井桃子『ノンちゃん雲に乗る』を中心に
    松谷みよ子 混乱のベクトルからの転回
    海外における「私小説」研究

心の棲み家―昭和の作家群像 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双文社出版
著者名:万田 務(著)
発行年月日:1998/08/10
ISBN-10:4881645218
ISBN-13:9784881645215
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:261ページ
縦:20cm
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