アドルノ文学ノート〈1〉 [単行本]

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アドルノ文学ノート〈1〉 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2009/07/13
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アドルノ文学ノート〈1〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「形式としてのエッセー」を筆頭に、20世紀批評に確実な刻印を遺した文章群。本巻は「抒情詩と社会」「ハイネという傷」「ヴァレリーの偏倚」、ルカーチ論「無理強いされた和解」など17篇。全2巻。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    形式としてのエッセー
    叙事文学の素朴さ
    現代小説における語り手の位置
    抒情詩と社会
    アイヒェンドルフの思い出のために
    ハイネという傷
    シュルレアリスムをふりかえる
    句読点
    代行者としての芸術家
    『ファウスト』の最終場面によせて〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アドルノ,テオドール・W.(アドルノ,テオドールW./Adorno,Theodor Wiesengrund)
    1903‐1969。ドイツのフランクフルト・アム・マインに生まれる。同市の大学およびウィーン大学に学び、フランクフルト大学で講義していたが、ナチス政権時代、イギリスを経てアメリカに亡命、1949年帰国。翌年から同大学教授。ホルクハイマーとともに研究所を再建した。哲学・社会学・美学の領域を統合しながら、フランクフルト学派の代表的思想家として知られるいっぽう、作曲を学び、作曲を重ねたほか、現代音楽に関する理論および批判も展開

    三光 長治(サンコウ ナガハル)
    1928年広島生まれ。京都大学文学部独文科卒業。愛知大学講師、神戸大学助教授、埼玉大学教授、神戸松蔭女子学院大学教授を歴任

    恒川 隆男(ツネカワ タカオ)
    1940年東京生まれ。東京大学教養学部、津田塾大学学芸学部国際関係学科を経て、明治大学文学部教授

    前田 良三(マエダ リョウゾウ)
    1955年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、立教大学文学部教授

    池田 信雄(イケダ ノブオ)
    1947年東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授

アドルノ文学ノート〈1〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:テオドール・W. アドルノ(著)/三光 長治(共訳)/恒川 隆男(共訳)/前田 良三(共訳)/池田 信雄(共訳)/杉橋 陽一(共訳)
発行年月日:2009/07/10
ISBN-10:4622074702
ISBN-13:9784622074700
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:424ページ
縦:22cm
その他: 原書名: NOTEN ZUR LITERATUR〈Adorno,Theodor Wiesengrund〉
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