ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫! [単行本]

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    • ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫! [単行本]

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ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫! [単行本]

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出版社:亜紀書房
販売開始日: 2006/09/09
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ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ホームレスから脱出し、求職者支援のビジネスを立ち上げ、いまや年商7億に―「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目される著者が、ぐじゃぐじゃの半生を振り返り、フリーター、ニートに贈る熱いメッセージ!社長になりたけりゃ、これを読め。
  • 目次

    フリーターやニートと“思い”を共有する--はじめに

    第1章 ホームレスだったことが逆に、ぼくの強み

    1 フリーターに職住を提供する画期的なビジネス
      年商7億円の「レストボックス」はこうして生まれた
      路上生活はかえってお金がかかる
     
    2 どん底の経験が生きてきた
      こだわりの設備
      年100万円なら自立の道も開ける
      仕事で人は成長する

    第2章 アブナイ車上生活

    1 夜食はパンの耳--ぼくの貧乏ばなし
      社会起業家の5つとプラスαの条件
      盛りだくさんの貧乏ばなし
      親子野球教室

    2 ぼくは昔から群れるのが嫌い
      一芸に秀でた人、求む
      ビリから2番目、ときにビリ
      農業・漁業に未来はあるか
      初めて大人に褒められる
      夢はプロサーファー

    3 車上生活、始まる
      就職したものの働く意欲がわかない
      流れ作業にほとほと疲れた
      いよいよ車上生活が始まる
      生コン垂れ流し事件
      財布に入っていたメモ
      夢の終わり

    第3章 苦労と工夫の路上生活

    1 当てのない、その日暮らし
      海や仲間から逃げる
      ついに路上生活へ
      カプセルホテルからの通勤

    2 ホームレスが今日も必死に生きる
      建築現場は快適
      徹夜明けの電車で確実に座る方法
      ホームレスはおしゃべりが好き
      アルミ缶の奪い合い

    3 あの手この手でサバイバル
      展示ハウスで素敵な眠りを
      テント生活も経験
      コンパの席に紛れ込んで飲み食い
      コンビニ裏は激戦区
      金も借りられない

    第4章 なぜか経営に目覚めた

    1 孫請けでもピチピチいい仕事をします
      初めての一生懸命
      やがて独り立ち
      助走の時期
      貴重な人との出会い

    2 会社立ち上げ、奮戦記
      会社設立のノウハウ本を読む
      伝言ダイヤルより高い携帯電話
      無限会社、収入は「いっぱい」
      現物出資という裏技
      初めは試行錯誤
      不良債権がたまっていた
      見せつけられた人生劇場

    3 新ビジネスはどこにあるか
      マッチング・ビジネス
      自分のフィールドの仕事をする
      IT界の王者との出会い

    4 “自由”を得て、やる気が違った
      会社を大きくする
      強力な援軍
      社員全員が一斉に辞めた
      使いやすいシステム構築
      より快適に
      今日もホームレスのいる公園へ

    第5章 いつでも「ドリーム・メイキング」しようよ

    1 問題あるところにビジネスあり
      始まっている果敢な試み
      社会問題=マーケット
      とうとう「ニート」が職業に
      やがて“ダンボール・チルドレン”がやってくる

    2 最近、「経営」が好きになってきた
      失敗に優る成功体験はない
      ぼくは育てられている
      特殊な会社には特殊な人間が集まる?
      夢をかなえるフリースクール
      誰もが、紙一重

    誰にでもチャンスがあるよ--あとがきにかえて
  • 内容紹介

     著者は、プロサーファーの夢破れ、21歳で上京。車上生活を2年、路上生活をさらに2年経験した。それが、フリーターやニートに寝泊まりの場所と仕事を提供する新ビジネス「レストボックス」(2006年8月現在、都内21カ所)を展開して、いまや年商7億円に。
     「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目される著者が自らの半生を振り返り、その破天荒な生き方、考え方を熱く語る!

    図書館選書
    著者は、ホームレスから這い上がって求職者支援のビジネスを立ち上げ、いまや年商7億に。ソーシャルベンチャーの旗手が半生を振り返り、ニート世代に贈る熱いメッセージ!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前橋 靖(マエバシ オサム)
    1968年、千葉県に生まれる。83年、サーフィン初体験で頭に10針縫うケガを負い、燃えてハマる。高校卒業後、横浜の印刷会社に就職するが、わずか2週間で退職。実家に戻るが居づらくなり、家出。車上生活をしながらサーフィン三昧の日々を過ごす。89年、プロサーファーになる夢を諦め、上京。カネも身寄りもなく路上生活者に。91年、建築現場の日雇い作業員として働き始める。97年、東京・池袋に建設請負会社、(有)トラスティーを設立。98年、(株)エム・クルーに組織変更し、代表取締役社長に就任。99年、ナスダックの設立説明会で孫正義氏に出会い、ビジネスプランをプレゼンするが無視される。2003年、フリーター・求職者支援のための住居「レストボックス」の第1号店を渋谷にオープン。収益を上げながら社会貢献を行なう「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目され始め、国内外のテレビや雑誌で取り上げられる
  • 著者について

    前橋 靖 (まえばし おさむ)
    1968年、千葉県生まれ。75年、鴨川市立江見小学校入学。勉強はいつもビリから2番目。81年、鴨川市立江見中学校入学。ちょっとグレる。83年、サーフィン初体験で頭に10針縫うケガを負い、燃えてハマる。84年、千葉県立安房農業高等学校入学。夢は獣医からプロサーファーに。87年、横浜の印刷会社に就職するが、わずか2週間で退職。実家に戻るが居づらくなり、家出。車上生活をしながらサーフィン三昧の日々を過ごす。89年、プロサーファーになる夢を諦め、上京。カネも身寄りもなく路上生活者に。91年、建築現場の日雇い作業員として毎日働き始める。93年、少人数でチームをつくり、少しずつ大きな仕事を請け負うようになる。97年、建設請負会社の有限会社トラスティーを設立(東京・池袋)。98年、株式会社エム・クルーに組織変更し、代表取締役社長に就任。99年、ナスダックの設立説明会で孫正義氏に出会い、ビジネスプランをプレゼンするが無視される。2000年、自動車修理を手がける有限会社エム・シー・エム・エフ設立。03年、フリーター・求職者支援のための住居「レストボックス」の第1号を渋谷にオープン。04年、池袋の路上で…

ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫! の商品スペック

商品仕様
出版社名:亜紀書房
著者名:前橋 靖(著)
発行年月日:2006/09/20
ISBN-10:4750506125
ISBN-13:9784750506128
判型:B6
発売社名:亜紀書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:20cm
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