太宰治研究〈8〉作品論 特輯・『十二月八日』から『作家の手帖』まで [全集叢書]
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太宰治研究〈8〉作品論 特輯・『十二月八日』から『作家の手帖』まで [全集叢書]

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出版社:和泉書院
販売開始日: 2000/07/06
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太宰治研究〈8〉作品論 特輯・『十二月八日』から『作家の手帖』まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦時下、検閲が日ましに厳しくなるなかで、終始創作の手をゆるめなかった太宰治の作家精神を解き明かす。特輯・「十二月八日」から「作家の手帖」まで。「富岳百景」と「パンドラの匣」、モデル人物四人の未紹介写真を収録。太宰治ビブリオグラフィー・研究参考書1996~1997収載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦時下の太宰治―「十二月八日」をめぐって
    「待つ」論―叙法・実相・時代
    「正義と微笑」論―信と身体
    写真を介した語り―太宰治「小さいアルバム」を起点として
    「花火」に見る太宰的虚構のシステム
    ある蕩児の帰宅―太宰治「帰去来」論
    「故郷」論
    「黄村先生言行録」論―“教訓”譚への転位
    「鉄面皮」論
    太宰治「赤心」摘記〔ほか〕

太宰治研究〈8〉作品論 特輯・『十二月八日』から『作家の手帖』まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:和泉書院 ※出版地:大阪
著者名:山内 祥史(編)
発行年月日:2000/06/19
ISBN-10:4757600569
ISBN-13:9784757600560
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:250ページ
縦:22cm
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