木野塚探偵事務所だ(創元推理文庫) [文庫]

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木野塚探偵事務所だ(創元推理文庫) [文庫]

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出版社:東京創元社
販売開始日: 2008/03/12
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木野塚探偵事務所だ(創元推理文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    経理課一筋37年で警視庁を定年退職した木野塚氏は、ハードボイルド探偵に憧れ探偵事務所を開設する。しかし、依頼どころかグラマーな美人秘書もやってこない。そんなある日、近所づき合いで業界紙に広告を出したところ、記念すべき最初の依頼が。その事件は、なんと金魚誘拐事件だったのだ。愛すべき老人探偵の活躍を描いた、ユーモア・ハードボイルド連作集。堂々登場、だ。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    名探偵誕生;木野塚氏誘拐事件を解決する;男はみんな恋をする;菊花刺殺事件;木野塚氏初恋の想い出に慟哭する
  • 内容紹介

    経理課一筋37年で警視庁を定年退職した木野塚佐平、60歳。フィリップ・マーロウやリュウ・アーチャーなど海外のハードボイルド探偵を崇拝する氏は、自身がコツコツと貯めたヘソクリで探偵事務所を開設する。場所は新宿の裏町、吸えないタバコをポケットに、ニヒルに事件を待つ。しかし、依頼どころかあこがれの美人秘書もやってこない。そんなある日、近所づき合いで掲載した業界紙の広告から、記念すべき最初の依頼が。その事件は、なんと金魚の誘拐事件だった。愛すべき老人探偵の活躍を描く、ユーモア・ハードボイルド連作集。堂々登場、だ! 著者あとがき=樋口有介/解説=中辻理夫
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 有介(ヒグチ ユウスケ)
    1950年群馬県生まれ。國學院大學文学部中退後、劇団員、業界紙記者などの職業を経て、1988年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー。1990年『風少女』で第103回直木賞候補となる

木野塚探偵事務所だ(創元推理文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:樋口 有介(著)
発行年月日:2008/03/14
ISBN-10:4488459102
ISBN-13:9784488459109
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:258ページ
縦:15cm
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