ソクラテスのカフェ [単行本]
    • ソクラテスのカフェ [単行本]

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ソクラテスのカフェ [単行本]
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ソクラテスのカフェ [単行本]

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出版社:紀伊國屋書店
販売開始日: 1996/11/30
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ソクラテスのカフェ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ティータイムに哲学を。日曜日のパリ、午前11時―バスチーユ広場にある〈カフェ・デ・ファール〉に集まってきた人たちは、哲学者とディスカッションを始める。「安楽死は必要か」「暴力とは何か」「生に意味はあるのか」。世紀末をむかえる今こそ、占いよりもオカルトよりも、哲学が必要なのだ、とマルク・ソーテは言う。日常の言葉でやさしく語る、新しい哲学の登場。
  • 目次

    【目次】
    はじめに
    1 ある日曜日、バスチーユ広場で
    2 カフェでの哲学
    3 街角の哲学者
    4 哲学の冒険
    5「哲学相談所」
    6 相談の現場で
    7 相談者たち――人生を癒す哲学
    8 グループでの哲学診断
    9 真正さについてのセミナー
    10 旅へ
    訳者あとがき
  • 内容紹介

    政治家や実業家の汚職、差別や排除、麻薬取引、過激な民族紛争、宗教的な狂信、化学兵器や遺伝子分野での実験への不安。「今、かつてないほどに、われわれには『哲学する』理由がある」――「声を大にして言おう。哲学者の使命は、沈黙することではない。哲学者が役割を果たすのは、自分の殻の中でではない。道端や街頭で、人々の生活に入り込むことによって(略)なのだ。誰かれかまわず話しかけ、問いかける。(略)もし哲学者が何かを教えることができるとすれば、この姿勢だけだ」(本書より)

    日曜日のパリ、午前11時。バスチーユ広場のカフェに集まってきた人たちは、哲学者とディスカッションを始める。「哲学カフェ」の生みの親が日常に哲学を取り戻す試みを綴る
  • 著者について

    マルク・ソーテ (ソーテ マルク)
    マルク・ソーテ(Marc Sautet)
    1942年、パリに近いシャンピニーに生まれる。ソルボンヌ大学を卒業後、ナンテール大学の非常勤講師などを経て、90年よりパリ政治学院哲学博士。個人や企業を対象にした「哲学相談所」を開くなど、普通の人々に向けて哲学を語る活動を続けた。1998年逝去。

    堀内 ゆかり (ホリウチ ユカリ)
    堀内 ゆかり(ほりうち・ゆかり)
    学習院大学外国語教育研究センター教授。学習院大学文学部フランス文学科卒業、同大学院博士前期課程修了。同博士後期課程在籍中にベルギー国立リエージュ大学へ留学。同課程満期退学後は、フリー通訳などを経て、現職。共訳書にバタイユ『アブサン』『時の主人』、訳書にフォレスト『永遠の子ども』(以上、集英社)、コラス『遥かなる航跡』(集英社インターナショナル)ほかがある。

ソクラテスのカフェ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:紀伊國屋書店
著者名:マルク ソーテ(著)/堀内 ゆかり(訳)
発行年月日:1996/11/30
ISBN-10:4314007788
ISBN-13:9784314007788
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:20cm
その他: 原書名: UN CAFE POUR SOCURATE〈Sautet,Marc〉
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