太陽のあくび(メディアワークス文庫) [文庫]

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太陽のあくび(メディアワークス文庫) [文庫]

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出版社:アスキー・メディアワークス
販売開始日: 2009/12/16
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太陽のあくび(メディアワークス文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    頼子が残りの房を口に放り込む。この果実の味を、彼女の顔が語っている。頼子は食べているときが一番かわいい。「まだあるけん。食べる?」愛媛の小さな村で開発された新種の夏ミカンが通販番組で販売されることになり、少年部リーダー風間陽介は父と一緒に東京へ赴くが、生放送は失敗。在庫を抱えることに。東京のテレビ局と、愛媛の小さな村で夏ミカンを中心に繰り広げられる、彼らの物語。第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。
  • 出版社からのコメント

    苦しくなるほど眩しく、エネルギーに満ちた彼ら
  • 内容紹介

     愛媛の小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。黄金色の外見と、溢れ出る豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。
     テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう。
     それでも陽介たちは、父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作り上げたミカンの素晴らしさを信じて、奔走する。その一途な想いは、果たして通じるのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有間 カオル(アリマ カオル)
    東京都出身。法政大学文学部哲学科卒。『太陽のあくび』で、第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞

太陽のあくび(メディアワークス文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:アスキー・メディアワークス
著者名:有間 カオル(著)
発行年月日:2009/12/16
ISBN-10:4048682709
ISBN-13:9784048682701
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:365ページ
縦:15cm
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