日蓮 その生涯と思想(講談社現代新書) [新書]
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日蓮 その生涯と思想(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 1967/12/01
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日蓮 その生涯と思想(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 目次

    ●日蓮の生涯
     迫害をものともせず
    ●立正安国論とその真意
     安国論の根本思想
    ●身延の山中より
     報恩鈔――仏の説き残した3大秘法
    ●日蓮の信念
     何をどのように信ずるか――3秘の法門
    ●現代に生きる日蓮
     日蓮の信仰に生涯をささげた宮沢賢治
  • 内容紹介

    日蓮が生きた貴族時代から武士団社会への過渡期は、強者が弱者をむさぼる混沌の時代であった。日蓮の目にそれは、末法の現われと映じ、末法であればこそ法華経に帰依し、武力に代わる仏法をもって、世の道理とせねばならぬと説いたのであった。本書は、法難の連続であった生涯を跡づけながら、その法華経への絶対帰依の思想を、現代との連関で明らかにしてゆく。宗教社会学者の手によって公平な場におかれ、なお魅力あふれる日蓮像がここにある。

    日蓮の思想の系譜――日蓮の考え方を知るうえにおいて、心得ておかねばならぬことは、その思想の系譜に2つのものがあることである。1つは、古来外相承と呼ばれているものである。他の1つは、内相承と呼ばれているものである。外相承というのは、インドの釈尊、中国の天台、日本の伝教および日蓮という系譜であって、これを日蓮自身の言葉によれば、三国四師というのである。これに対して内相承というのは、釈尊から本化地涌の菩薩の上首、上行を媒介として、直ちに日蓮にいたるものである。事実日蓮は、佐渡へ流される前は天台沙門日蓮と称していた。佐渡に流されて以後は、本朝沙門日蓮と記すように変ってきている。――本書より

日蓮 その生涯と思想(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:久保田 正文(著)
発行年月日:1967/12
ISBN-10:4061155350
ISBN-13:9784061155350
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:18cm
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