東京青山1940―陽が落ちても朝はくる [単行本]
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東京青山1940―陽が落ちても朝はくる [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2002/05/02
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東京青山1940―陽が落ちても朝はくる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦時体制が台頭し始めた西暦1940年…東京青山はどんな事になっていたのだろう。8歳の少女だった著者は健気にも愛国に燃え、それでもたくましく生きた一瞬を「皇紀」2600年の文字が躍る日記帳に克明に記していた。当時の街の暮らしと変わり行く世相風俗を現在から逆照射し、時の旅人となって70点に及ぶ貴重な写真とともに瑞々しく綴った「子どもたちのもう一つの昭和」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ(花の青山時の旅人
    町と人の生々流転 ほか)
    第1章 時代の風のなかで(おだやかな暮らしのあった戦前の街
    青山通り商店街の賑わい ほか)
    第2章 昭和戦前「青山」の街・人・暮らし(お屋敷も大正モダンもあった街
    岡本一平・かの子のいた青山高樹町という街 ほか)
    第3章 国ごと破滅までのエネルギー(防空演習のはしりの頃
    みんなが感じていた防空演習と実戦のちがい ほか)
    第4章 新しい時代が開く前に(盛り場銀座もおしまいだぁ
    ばらばらになった家族 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田口 道子(タグチ ミチコ)
    1932年東京生まれ。1954年慶応義塾大学文学部卒業後出版社に勤務し、書籍、雑誌の編集に携わる。結婚、出産のため退職後フリーの編集者、ライターとして仕事をつづける。1983年、企画編集会社(株)サンルームを設立、代表となる。現在、サンルームの仕事のかたわら小説、エッセイ等を執筆中。三田文学会会員

東京青山1940―陽が落ちても朝はくる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岳陽舎
著者名:田口 道子(著)
発行年月日:2002/05/25
ISBN-10:4907737386
ISBN-13:9784907737382
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:285ページ
縦:21cm
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