論集 日本の外交と総合的安全保障 [単行本]
    • 論集 日本の外交と総合的安全保障 [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001180638

論集 日本の外交と総合的安全保障 [単行本]

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ウェッジ
販売開始日: 2011/10/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

論集 日本の外交と総合的安全保障 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日米同盟の再構築に向けて―新しく生じつつあるパワー・バランスの動向を見据え、戦略的思考に基づく総合的な外交・安全保障政策の実行を提言する。
  • 目次

    はじめに(谷内正太郎) 立ち読み
    第1章 国家、国益、価値と外交・安全保障(兼原信克)
    第2章 新しいパワー・バランスと日本外交(兼原信克)
    第3章 オバマ政権の核・通常兵器政策と「拡大抑止」(小川伸一)
    第4章 日本における「核の傘」の歴史的形成過程(太田昌克)
    第5章 北朝鮮の核問題をめぐる関係国の対応とその収支(秋田浩之)
    第6章 米軍の再編と東アジア戦略(古本陽荘)
    第7章 日豪安全保障パートナーシップの進展(寺田貴)
    第8章 ミサイル防衛と宇宙の利用(金田秀昭)
    第9章 日中関係の基本構造(村井友秀)
    第10章 シーレーン防衛と「海洋協盟」の構築(金田秀昭)
    第11章 憲法九条と国際法(村瀬信也)
    第12章 安全保障の政治経済学(吉崎達彦)
    第13章 総括座談会「総合的日米安全保障協力に向けて」(秋田浩之 金田秀昭 谷口智彦 谷内正太郎)
    あとがき(谷内正太郎)
  • 内容紹介

    国際社会における権力構造は、冷戦後のアメリカによる一極構造が、(アフガン・イラクの桎梏、サブプライム・ローン問題、リーマン・ショック等による)アメリカの国力と国際的地位の相対的低下、逆に言えば中国・インド等の新興大国の台頭による新しいパワー・バランス(多極または無極構造)に姿を変えつつある。
    このような国際状況のもとで日本に要請されるのは、日本自身の座標軸を明確に設定した上で、戦略的思考に基づく外交・安全保障政策を果敢に実行していくことである。日本社会に根を下ろしつつある閉塞感、内向き・縮み思考を逆転させるためにも、日本は世界の平和、安全及び繁栄を志向して、積極的に国際社会に関与していくことが求められている。新しく生じつつあるパワー・バランスの動向を見据えつつ、自らのグローバルな役割と責任を自覚してこれを積極的に果たしていくためには何が必要か。
    日本の外交・安全保障の問題を、外交・国際政治・防衛のエキスパートが論じ尽した必読の論文集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷内 正太郎(ヤチ ショウタロウ)
    早稲田大学日米研究機構日米研究所客員教授。東京大学卒業後、同大学にて修士号取得。外務省入省後、総合外交政策局長、内閣官房副長官補、外務事務次官等歴任。専門分野:国際関係論、国際安全保障論、国際政治理論

論集 日本の外交と総合的安全保障 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ウェッジ
著者名:谷内 正太郎(編)
発行年月日:2011/10/28
ISBN-10:4863100906
ISBN-13:9784863100909
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:457ページ
縦:20cm
他のウェッジの書籍を探す

    ウェッジ 論集 日本の外交と総合的安全保障 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!