桃の花が咲いていた [単行本]
    • 桃の花が咲いていた [単行本]

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桃の花が咲いていた [単行本]

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出版社:童話屋
販売開始日: 2007/10/23
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桃の花が咲いていた [単行本] の 商品概要

  • 目次

    貘さんのはなし  自己紹介/十二月/ひそかな対決/喰人種 …ほか
    結婚のはなし   求婚の広告/友引の日/畳/結婚/表札  …ほか
    貧乏のはなし   野次馬/年越の詩/借金を背負って    …ほか
    女房のはなし   元旦の風景/ある家庭/かれの奥さん   …ほか
    ミミコのはなし  桃の花/ぼすとんばっく/ミミコの独立  …ほか
    晩年のはなし   ねずみ/世はさまざま/喪のある景色   …ほか
    告別式
    序文 佐藤春夫
    序文 金子光晴
  • 内容紹介

    この詩集は、山之口貘さんの自己紹介で始まります。
    「僕ですか? これはまことに自惚れるようですが びんぼうなのであります。」
    生涯貧乏神を振りはらうことができずに、しかし心はいつも王さまのようにゆうゆうと生きぬいた貘さん。
    佐藤春夫さんや、茨木のり子さんらが べた褒めする詩人のアンソロジー。
    編者は氏のアンソロジーを編集することで、彼のナゾに迫りたいと思い至りました。
    金子光晴曰く、貘さんは「自然人」。

    その詩を自叙伝風に並べたら、貘さんの実直・誠実・正直な人となりがにじみ出て、味わい深い詩集になりました。
  • 著者について

    山之口 貘 (ヤマノクチ バク)
    沖縄県生まれ(1903年~1963年)
    金子光晴の知己を得て詩誌「歴程」に参加。生活苦を風刺的にユーモアを交えてうたった。
    第1詩集『思弁の苑』(1938年)のほか、『鮪に鰯』(1964年)など。
    『定本山之口貘詩集』で第2回高村光太郎賞を受賞。

桃の花が咲いていた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:童話屋
著者名:山之口 貘(著)
発行年月日:2007/10/19
ISBN-10:4887470762
ISBN-13:9784887470767
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:157ページ
縦:16cm
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