ポストモダニティの起源(こぶしフォーラム〈5〉) [単行本]

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ポストモダニティの起源(こぶしフォーラム〈5〉) [単行本]

販売終了時の価格: ¥3,080(税込)
出版社:こぶし書房
販売開始日: 2002/05/07(販売終了商品)
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ポストモダニティの起源(こぶしフォーラム〈5〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「美と経済」のプロブレマティーク。F・ジェイムソンとの対話をつうじて、ポストモダニティのグローバル化による文化的変容を衝き、その深奥にある「政治」の領野を開示する。西欧マルクス主義の第一人者によるラディカル美学批評。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 予兆(リマ・マドリード・ロンドン
    上海・アンコールワット・ユカタン半島
    ニューヨーク・ハーバード・シカゴ)
    第2章 結晶(アテネ・カイロ・ラスベガス
    モントリオール・パリ
    フランクフルト・ミュンヘン)
    第3章 捕捉(源泉
    五つの変動
    成果)
    第4章 余波(時代設定
    複数性
    屈折
    視野
    政治)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アンダーソン,ペリー(アンダーソン,ペリー/Anderson,Perry)
    1938年、ロンドンに生まれる。中国、アメリカへの移住の後、オックスフォードで学ぶ。ハンガリー動乱とスエズ危機に触発され、イギリス・ニューレフトの中心的活動家の一人となる。長い間雑誌『ニューレフト・レビュー』の編集者を務め、また出版社Versoのファウンディングスタッフにもなる。著作は、西欧マルクス主義論、絶対主義国家論、古代から封建制への移行論、グラムシ論、モダニズム芸術論、ポストモダニズム論(本書)など広範囲且つ多岐にわたる。その経歴や著作から見て、「現代マルクス主義の第一級の思想家の一人」と呼ぶことができるだろう。現在UCLA教授(歴史学・社会学)

    角田 史幸(ツノダ フミユキ)
    1978年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。現在、秀明大学総合経営学部教授

    浅見 政江(アサミ マサエ)
    1997年、慶応義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得。現在、秀明大学国際協力学部専任講師

    田中 人(タナカ マサト)
    1996年、早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1998年から2000年、早稲田大学社会科学部助手。現在、早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程在籍

ポストモダニティの起源(こぶしフォーラム〈5〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:こぶし書房
著者名:ペリー アンダーソン(著)/角田 史幸(訳)/浅見 政江(訳)/田中 人(訳)
発行年月日:2002/04/30
ISBN-10:4875591705
ISBN-13:9784875591702
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:285ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE ORIGINS OF POSTMODERNITY〈Anderson,Perry〉
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