鴎外漱石から荷風へ―nil admirariの表明と主人公達 [単行本]
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鴎外漱石から荷風へ―nil admirariの表明と主人公達 [単行本]

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出版社:郁朋社
販売開始日: 2009/02/11
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鴎外漱石から荷風へ―nil admirariの表明と主人公達 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治二十三年、数え年二十九歳で『舞姫』を書いた森鴎外は、主人公太田豊太郎に、彼が留学先のドイツで「物学びせし」過程において「一種のニル、アドミラリイ」の気象を養い得たと表明させた。鴎外がこう記した二十年後の明治四十三年、『それから』を開板した夏目漱石もまた、主人公長井代助が「三十になるかならないのに既にnil admirariの域に達して仕舞った」と説明した。日本近代文学を代表する二人の主要作品の主人公に「nil admirari」の気象が醸し出されるのを表明させた意味は何だったのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    永井荷風『すみだ川』と久保田万太郎『朝顔』―近代の「虚業」および「実業」観
    隠遁者荷風論―隠者における「西」と「東」
    nil admirariの表明と近代小説の主人公―二本足洋学者の流行語と鴎外および漱石
    永井荷風の地政学的感性とD.H.ロレンス―第一次世界大戦を架橋とした戦争および経済、文学観の変遷
    漱石作品の男と万太郎作品の女―男の「自我」と女の「自我」
    「文弱」という事、「武弁」という事―「文武両道」に関する私的考察
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福多 久(フクタ ヒサシ)
    昭和23年、東京都江東区生まれ。早稲田大学在学中から小説、古典芸能論等を執筆。昭和62年から二年間新聞記者として沖縄宮古島を初め先島諸島の現況を取材。軍事、軍事史から地域社会論、文化論等、多面的に共同体を研究。平成9年4月にオフィス・フクタ内に亜細亜地政学研究所を併設。現在、亜細亜地政学研究所代表

鴎外漱石から荷風へ―nil admirariの表明と主人公達 の商品スペック

商品仕様
出版社名:郁朋社
著者名:福多 久(著)
発行年月日:2009/02/11
ISBN-10:4873024315
ISBN-13:9784873024318
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:294ページ
縦:20cm
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