世界銀行とNGOs―ナルマダ・ダム・プロジェクト中止におけるアドボカシーNGOの影響力(阪南大学叢書) [単行本]
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世界銀行とNGOs―ナルマダ・ダム・プロジェクト中止におけるアドボカシーNGOの影響力(阪南大学叢書) [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2006/04/17
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世界銀行とNGOs―ナルマダ・ダム・プロジェクト中止におけるアドボカシーNGOの影響力(阪南大学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アカウンタビリティーが問われたプロジェクトはこうして止まった。「ダム・プロジェクト中止」という異例の事態がどのようにして起こったのか。そこから見えてくる「世界銀行」の実態とは。NGOと世銀の攻防を通して「巨大国際官僚組織」の本質に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ナルマダ・ダム・プロジェクトの開始とアドボカシーNGOsの登場
    第2章 アドボカシーNGOsによる先進国議会の動員
    第3章 モース独立調査団の派遣
    第4章 世銀「ナルマダ理事会」とナルマダの中止
    第5章 世銀意思決定過程におけるアドボカシーNGOsの影響力
    結論 アドボカシーNGOsの影響力
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    段 家誠(ダン カセイ)
    1970年横浜生まれ。1993年横浜市立大学文理学部卒業。2001年横浜国立大学大学院国際開発研究科博士課程修了、博士(学術)。阪南大学国際コミュニケーション学部助教授。専門は国際関係論、国際協力論

世界銀行とNGOs―ナルマダ・ダム・プロジェクト中止におけるアドボカシーNGOの影響力(阪南大学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:段 家誠(著)
発行年月日:2006/03/31
ISBN-10:4806713279
ISBN-13:9784806713272
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:218ページ
縦:22cm
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