こころの病を生きる―統合失調症患者と精神科医師の往復書簡 [単行本]
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こころの病を生きる―統合失調症患者と精神科医師の往復書簡 [単行本]

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出版社:中央法規出版
販売開始日: 2005/08/11
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こころの病を生きる―統合失調症患者と精神科医師の往復書簡 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ぼくの病気―「脳の病気」ではなく、「こころの病気」であることは明らかです
    提案―お互いに文章をやりとりしませんか。「往復書簡」にしましょう
    孤独―寂しかったです。世界中でぼくが一番不幸だと感じていました
    危機のなか―私にとっては、その夢こそが統合失調症理解の原点です
    発病―恐竜の骨や悪魔が出てきて、朝方ぼくは悪魔の子を出産しました
    こころ―統合失調症になっても変わらぬものが精神の内側にあります
    癒し―孤独が病を促進させるとしたら、癒しは病からの回復を促します
    出立の病―「誰にも頼らずに生きようとしている姿」をみてしまいます
    入院―医者は患者の理性に働きかける「誠意」を処方すべきだと思います
    甘え―この要素がなければ人とのつながりを回復することは不可能です〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐野 卓志(サノ タカシ)
    1954年生まれ。20歳のとき(北里大学医学部2回生)、統合失調症を発病。中退。入院中、福岡工業大学入学、卒業。卒業後、電気部品会社に入社するが、1年半で退社。その後、肉体労働から水商売まで、さまざまなアルバイトをする。30歳のとき、コンピューターの仕事が原因で再発。半年入院。1989年、仲間とともに無認可小規模作業所ムゲンを設立。2004年、精神保健福祉士国家試験に合格。日本精神保健福祉士協会に入会。妻と中学生の子どもとの3人暮らし。ルーテル作業センタームゲン指導員

    三好 典彦(ミヨシ ノリヒコ)
    1957年生まれ。1982年愛媛大学医学部卒業。同年、愛媛大学医学部附属病院研修医(精神医学教室)。1985年から、大阪府の単科精神科病院に勤務。1989年に三好神経内科医院を父親から継承、現在にいたる

こころの病を生きる―統合失調症患者と精神科医師の往復書簡 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央法規出版
著者名:佐野 卓志(著)/三好 典彦(著)
発行年月日:2005/08/15
ISBN-10:4805826185
ISBN-13:9784805826188
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:218ページ
縦:20cm
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