現代社会と労働 [単行本]

販売休止中です

    • 現代社会と労働 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001183959

現代社会と労働 [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
日本全国配達料金無料
出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2003/09/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

現代社会と労働 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代日本の労働問題を経済・経営学的面からだけでなく、社会学・哲学的な視点からも分析し、さらに現代の雇用問題を鋭く指摘し、今後の日本の望ましい労働のあり方について提言する。
  • 目次

    目 次
    第Ⅰ部 今、改めて「労働」を考える
      1 今なぜ「労働者の人間尊重」か 3
      2 グローバル化する「労働不安」
      3 言葉から考える「労働」
      4 「労働」化する「遊び」
      5 労働形態の多様化
    --多様化と画一化の狭間
      6 「雇用」のジレンマと「労働」の未来
      7 アメリカ労務管理論の歩み
        
     第Ⅱ部 もはや共生なくしての「労働」はない
      1 模索時代の「共生」思想と障害者雇用
      2 障害者雇用をめぐる「理念」の問題
         --第三項排除の理念と構造を中心として

     第Ⅲ部 「豊かさ」を語り合う
      1 シンポジウム●豊かさと労働
    --転換が求められる仕事とのかかわり

     第Ⅳ部 本当の「豊かさ」を得るために
      1 「余暇社会」の過ごし方
      2 シナジー効果と巨人軍
      3 心不全と現代
      4 「透明な病」の時代の到来
      5 功利主義はすばらしいのか
         --クリスマスにまつわる話より
      6 問われる「大学の在り方」
      7 「無駄」から生まれるもの
      8 「社会科学」の必要性

     本書各章の初出典一覧
     おわりに
    索引
  • 内容紹介

    労働が利潤追求にのみ重点が置かれるようになった現代において、もう一度「働く」ことの本来の意味を考えさせてくれる一冊。
    女性・高齢者・障害者の雇用による社会貢献やそれが企業に与えるメリットに触れながら、現代の雇用問題に迫り、今後の日本の望ましい労働のあり方を提言します。
    現在の日本の労働問題を経済・経営学的な面からだけでなく、社会・哲学的な視点からも分析します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菊野 一雄(キクノ カズオ)
    1942年台北生まれ。70年慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、72年武蔵大学経済学部助教授、74~75年カリフォルニア大学バークレイ校訪問研究員、77年立教大学経済学部助教授、79年同教授、88年経済学博士、99年日本労務学会代表理事、02年立教大学大学院21世紀グランドデザイン研究科教授。現在、立教大学教授、慶応義塾大学講師、経済学博士

現代社会と労働 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:菊野 一雄(著)
発行年月日:2003/10/01
ISBN-10:476641022X
ISBN-13:9784766410228
判型:B6
発売社名:慶應義塾大学出版会
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:20cm
他の慶応義塾大学出版会の書籍を探す

    慶応義塾大学出版会 現代社会と労働 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!