米軍再編の政治学―駐留米軍と海外基地のゆくえ [単行本]

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米軍再編の政治学―駐留米軍と海外基地のゆくえ [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2008/05/22
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米軍再編の政治学―駐留米軍と海外基地のゆくえ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全世界に点在する海外米軍基地はなぜ必要なのか、そもそも海外に他国の基地が存在できる理由とは何か。侵略抑止、同盟関係強化、紛争防止、グローバル補給ネットワーク…21世紀においてもその論拠は通用するのか。海外米軍基地が米国、同盟国、国際社会にもたらした影響を分析し、基地の政治学から米国再編を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 歴史の遺産
    2 深刻化する脆弱性―前方展開の様態の変化と、政策との関連性
    3 基地の政治学―その概念についての序論
    4 闘争の性質
    5 基地政治の環境―比較検証
    6 基地政治の解剖―四つのパラダイム
    7 基地政治のマネジメント―地方の重要性
    8 財政の公式―地元の利益、基地の安定、負担の分担
    9 基地とアメリカの戦略―新たに生まれた選択肢
    10 これからの政策と理論に向けて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カルダー,ケント・E.(カルダー,ケントE./Calder,Kent E.)
    1948年米国ユタ州生まれ。ハーバード大学政治学部でライシャワー教授の指導を受け、博士号取得。1983年から2003年までプリンストン大学ウッドロー・ウィルソン政治大学院で教鞭を執る。米戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長(1989‐1993)および、駐日米大使特別補佐官(1997‐2001)を歴任。2003年よりジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)エドウィン・O・ライシャワー東アジア研究センター所長。90年度大平正芳賞、有沢広巳賞、97年度アジア・太平洋賞大賞受賞

    武井 楊一(タケイ ヨウイチ)
    翻訳家。1951年生まれ。早稲田大学商学部卒業。商社勤務などを経て翻訳家となる

米軍再編の政治学―駐留米軍と海外基地のゆくえ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:ケント・E. カルダー(著)/武井 楊一(訳)
発行年月日:2008/05/20
ISBN-10:4532353084
ISBN-13:9784532353087
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:452ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Embattled Garrisons:Comparative Base Politics and American Globalism〈Calder,Kent E.〉
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