夫婦の格式(集英社新書) [新書]

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夫婦の格式(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2008/07/17
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夫婦の格式(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「男を立てる」、「内助の功」―そんな言葉はどこへいってしまったのだろうか。二十一世紀を迎えた今、家族、夫婦、男女のありようが激変している。自己主張を強める妻と、その妻を御せない夫が築く未熟な家族模様は、さまざまなトラブルの元になっている。夫婦がばらばらで、その子どもが情緒豊かな、バランスの取れた人間に育つはずがない。家族を再生するには、まず夫婦の再生が必須である。数多くの人気ドラマを通して家族のありかたを問い続け、さらには一人の妻としても徹底して生き、夫の前では決して原稿用紙を広げなかったという著者の、時代に媚びない夫婦回生の秘訣。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    夫婦は喧嘩で一つになれる
    男にも一分あり
    鬼も心次第で福となる
    女が変われば男も変わる
    知らぬは男ばかりなり
    子育てのあとは夫育て
    内助の功は女の誉れ
    それでも男子厨房に入らず
    男の愚痴には理由がある
    夫婦に格式あり
    度量も女の器量の一つ
    そしらず言葉にこやかに
    関白亭主は女房思い
    子は鎹にあらず
    女騙すも男の甲斐性
    女に三従の道あり
    夫婦は破れ鍋に綴じ蓋
    舅姑に仕えて高ぶらず
    篤く亭主を尊べ
    先に逝かない
    始末の付け方
    一人だけど一人じゃない
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋田 壽賀子(ハシダ スガコ)
    1925年、京城生まれ。日本女子大学卒業後、早稲田大学文学部芸術学科入学、中退し、松竹に入社。その後フリーの脚本家に。橋田文化財団理事長。「となりの芝生」「おんな太閤記」をはじめ、数多くの脚本を手がける。なかでも「おしん」は大反響を呼び、「渡る世界は鬼ばかり」は続編が制作され続けている。菊池寛賞、紫綬褒章、勲三等瑞宝章ほかを受勲、受賞

夫婦の格式(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:橋田 壽賀子(著)
発行年月日:2008/07/22
ISBN-10:4087204510
ISBN-13:9784087204513
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:206ページ
縦:18cm
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