戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ [単行本]
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戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2009/03/07
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戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    個人を国家共同体の成員として政治的・文化的に社会化することは、近代学校教育の主要な目的の一つである。戦後台湾の教育には、この個人の「国民化」が極めて端的に現れている。中華民国を中国全土の唯一正統な国家とする国是に基づく従来の「中国」化教育から、最近の台湾の主体性を顕著に示す「本土化」教育まで、歴史の変遷を反映した戦後台湾教育を、公民教育を中心に精細に分析・考察し、近代教育の一特性を明確に浮彫りにした労作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 本書の研究視角
    第1章 本書の分析枠組み
    第2章 九年国民教育政策と国定教科書制度の成立
    第3章 権威主義体制下における公民教育の「中国」化
    第4章 民主化・自由化時代の教育改革と公民教育
    第5章 台湾における教育の「本土化」と「国家認同」
    終章 台湾教育の課題と展望―変化と不変の政治社会学
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 直也(ヤマザキ ナオヤ)
    1975年東京都生まれ。国際教養大学国際教養学部助教。1997年東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。2006年同大学院博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。国際教養大学国際教養学部助手、講師を経て、2008年より現職。専門は、比較・国際教育学、台湾研究

戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:山崎 直也(著)
発行年月日:2009/02/28
ISBN-10:4887138903
ISBN-13:9784887138902
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:285ページ
縦:22cm
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