映画と「大東亜共栄圏」(日本映画史叢書〈2〉) [全集叢書]
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映画と「大東亜共栄圏」(日本映画史叢書〈2〉) [全集叢書]

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出版社:その他
販売開始日: 2004/06/22
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映画と「大東亜共栄圏」(日本映画史叢書〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    共栄か侵略か。日本の対アジア政策に寄りそって、映画も植民地・占領地へと輸出され、あるいは現地製作された。植民地主義の欲望と映画、そしてアジア諸国の反応。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    アジア主義の幻影―日本映画と大東亜共栄圏
    満鉄記録映画と「満州」―異郷支配の視線
    抗日救国運動下の上海映画界―満州事変から第二次上海事変へ
    上海・南京・北京―東宝文化映画部“大陸都市三部作”の地政学
    「大東亜映画」への階段―「大陸映画」試論
    映画人たちの「帝国」―「大東亜映画圏」の諸相
    戦時下の台湾映画と『サヨンの鐘』
    日本植民支配末期の朝鮮と映画政策―『家なき天使』を中心に
    一九四〇年文化空間とエノケンの『孫悟空』
    漫画映画の笑いと英雄―「桃太郎」と戦争
    南方における映画工作―〈鏡〉を前にした「日本映画」

    ナショナリズムとモダニズム―“あの旗”は撃ち落とされたか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩本 憲児(イワモト ケンジ)
    早稲田大学文学部教授。専攻は映画史・映像論

映画と「大東亜共栄圏」(日本映画史叢書〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:森話社
著者名:岩本 憲児(編)
発行年月日:2004/06/24
ISBN-10:4916087453
ISBN-13:9784916087454
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:演劇・映画
ページ数:312ページ
縦:20cm
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